雑学

やはりラスベガスは世界最高峰のカジノ!? プレイ中に美女のポールダンスも

 ラスベガスには大小さまざまなカジノがあるが、大型カジノには、男性ならプレイしなくても楽しめる嬉しいサービスがある。

やはりラスベガスは世界最高峰のカジノ!? 有名ホテルが立ち並ぶ、ラスベガスの目抜き通りがストリップ大通り。バリーズ、ニューヨーク・ニューヨーク、フラミンゴ、シーザース・パレス、リオなど、思い当たる有名カジノに手当たり次第入ってみると、どのカジノにも、明らかに他よりも混み合っているエリアがある。そう、裸同然のセクシー美女たちが、ダンスミュージックに合わせてポールダンスを踊っているのだ。ポールダンスを囲むようにブラック・ジャックなどのテーブルゲームが設置され、テーブルに座れば、がぶり付きで鑑賞することも可能なのだ。

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 わかりやすい客寄せパンダだが、このエリアはディーラーも女性ディーラーのみで、服装も露出多めのセクシー仕様。吸い寄せられるようにテーブルに座ってしまった。

 美女の肢体を至近距離で拝める特等席なので、「高額な卓か?」と思いきや、ミニマム10ドルからプレイできる。中国人富裕層が大挙押し寄せプレイ料金のインフレ化が進むマカオでは、だいたい30ドルあたりがミニマムなので、大衆客にも優しいラスベガスの料金設定は嬉しい限りだ。

 さて、100ドルをチップに両替してプレイスタート。先客は4人で、やはりというべきか、すべて中年男性。みな、ギャンブルに夢中というよりも、長く遊びたいというのが本心のようで、チビチビとミニマムでベットを続けながら、美人ディーラーとの会話を楽しんでいる。もちろん、記者もそれにならい、ビールを飲みながら、この特等席でのプレイを楽しむことに。残念ながら100ドルは2時間ほどで溶けてしまったが、勝ち負けではない充実感を堪能した。

 カネの魔力に取り憑かれ、脳ミソを沸騰させながら勝負に興じるのもカジノの魅力ではあるが、エンターテインメントとして楽しむことこそ、カジノの本来の楽しみ方であるとも思う。マカオのカジノ売上げはラスベガスを抜いたが、アメリカのエンターテインメント気質の真骨頂を楽しめるのは、やはりラスベガスのカジノだけかもしれない。 <取材・文/日刊SPA!取材班>





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