雑学

1000円以内でベロベロになれる“コンビニ激旨ワイン”

 最近のコンビニの進化ぶりは凄い。自社製品のPB(プライベートブランド)の拡充で大幅な進歩を遂げ、バリエーション豊富な酒類やさまざまな惣菜は価格、鮮度、品ぞろえにおいて他の追随を許さない。ホリエモンが「激安居酒屋より断然うまい。どんなカクテルでも作れるぐらい飲料類も充実」とツイートし、賛同の声があふれたように、今や「コンビニ呑み」に注目が集まっているのだ。

 会社帰りにコンビニに立ち寄り、うまい酒とつまみが安く手に入るなら、こんなに便利なことはない。というわけで、9/30に発売された週刊SPA!に掲載されている『[コンビニ呑み]大研究』では、コンビニに精通した識者たちによって“最強の晩酌”を徹底的に紹介している。

 ここではその特集の一部である、ワイン通芸人の谷田部俊氏による「コンビニで買える激ウマワイン」について紹介しよう。

◆ワイン通芸人イチオシのコンビニワインとは?

谷田部俊氏

「安くておしいいのがコンビニのワインなんです!」(谷田部氏)

 合格率約30%の難関資格ワインエキスパートを所有するワイン通芸人の我が家・谷田部俊氏。コンビニにはほぼ毎日立ち寄るといい、「最近は安くておいしいワインがめっちゃ増えて助かります!」と、そのクオリティを大絶賛。オススメは「カーサ・スベルカソー・カベルネ・ソーヴィニヨン」「キュヴェ・ド・マリー」と言う。いずれも500~700円と手ごろな価格。

「居酒屋やバーと違って、気軽に呑みたいときはコンビニワインが便利ですね。サイズも250mlのちょい呑みサイズから揃っているのもニクい。今、本当はワインセラーが欲しいんですけど、このくらいのサイズだと買ってすぐに空けちゃうので、嫁がなかなか認めてくれないんですよね」

 と、軽いのろけ話も出てきた谷田部氏だが、ほかのオススメは?

「あとは、『ジャスト・メルロー』『マルジュロ』『クール・ド・シュット・シャルドネ』なんかもおいしいですね。外で呑むとボトル1本あたりの値段はどんなに安くてもコンビニの3倍。だったら、コンビニワインを家で呑んだほうが3倍安く、3倍べろべろになれる。あ、でもそんなことしたらワインセラーが余計に遠のくかぁ(笑)」

 本特集ではほかにも、「コンビニ食材で作れるオリジナルつまみレシピ」をコンビニの達人たちが徹底指導。「いわし缶バーニャカウダ」「小松菜と京揚げの精進焼きそば」「かにかまの出汁巻き」など、料理ベタな我々でもコンビニ食材のみで簡単につくれるオリジナルレシピを紹介している。

 また、識者たちが推す「コンビニ大手三社の技アリPB商品」もピックアップ。1000円でベロベロニなれるような“せんべろ”情報満載の特集となっている。今宵、コンビニ呑みをすべく馴染みのコンビニを訪れたならば、まずはこのSPA!を買って極意を学んでみてはいかがだろうか。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部>

【谷田部俊氏】
お笑いトリオ・我が家のメンバー。’72年、埼玉県生まれ。’13年に日本ソムリエ協会認定資格のワインエキスパートを取得

週刊SPA!10/7号(9/30発売)

表紙の人/山本美月

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