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「昼顔妻との不倫がバレたら、慰謝料300万円は覚悟すべき」浮気調査のプロが断言

不倫

ドラマ「昼顔」にハマった人妻たちが、淫らな午後を満喫中!?

 ドラマ「昼顔」は賛否両論渦巻く幕引きを見せたが、巷の人妻たちはドラマが終わっても落ち着く素振りがないようだ。「昼顔」ブームの折、各誌で「人妻不倫」を特集しているが、長らく“人妻モノ”をライフワークとして取材し続けてきた週刊SPA!でも、満を持して「人妻不倫」をピックアップ。9月30日に発売された週刊SPA!に掲載されている『[昼顔妻]の危ない生態』では、ドラマ人気で過熱した現役人妻たちの“淫らな午後”をどのようにすれば安全攻略できるのか、徹底的に分析している。  しかし、そもそも人妻不倫に安全策などあるのだろうか? ここでは、浮気調査のプロによる「安全策」について紹介しよう。 ◆浮気調査のプロが警鐘「熱くなりすぎは発覚の危険信号。冷静な距離感を!」  人妻との淫らな不倫。やはりネックとなるのは相手の旦那にバレるなどの危険性だろう。離婚や家庭崩壊はもちろんのこと、社会的地位が脅かされることも十分に考えられる。  今回の特集に掲載されている浮気経験がある人妻(20~40代)へのアンケート結果を見ると、「トラブルはない」が多数を占めているが、浮気がバレて慰謝料を払うケースは300人中9人と意外と少ない。慰謝料の平均は147万円。この数字を多いとみるか少ないとみるか。 「夫側に我々のようなプロがついたら、浮気の代償はカネで解決するしかない。慰謝料300万円は覚悟するべきですね」  そう語るのは、イケメン探偵として知られる今野裕幸氏だ。では、バレない方法はないのだろうか? 「スマホの登場で浮気の発覚件数は飛躍的に上がりました。浮気がバレたくないというのなら、究極的には便利なものを全部捨てるしかない。スマホはもちろん、ネットバンクもETCもSuicaカードも……。これらはすべて履歴が残りますからね」  また今野氏の経験によると、人が急な変化を求めるときは浮気を疑うべきだという。「急に携帯電話のキャリアを変更したがるようになった」、「急にフェイスブックを通じて頻繁に出かけるようになった」などがその典型例だ。逆に「最初から時間が読めない仕事をしている」、「連絡を取れないことがデフォルト」といった場合は、バレにくいのだという。 「でも、一番危険なのは相手が熱くのめり込んでくること。家庭がおろそかになり、夫や子供に怪しいと感づかれますからね。不倫をしながらも、“夫のことを大事にしなさい”と諭す。それくらいの度量が求められるのです」  浮気は甘くおいしい“蜜”。だからこそ、腹八分、いや腹五分と肝に銘じるべし。  本特集では、300人の『20~40代の不倫経験のある人妻』に聞いた「浮気相手のスペック」「浮気をした理由」「出会ったきっかけ」「セックスする場所」などについて一挙公開。また、不倫経験豊富な“人妻キラー”たちの「人妻と安全に付き合う方法」も紹介している。この特集を読んで不倫をしたくなるのか、不倫のリスクを痛感して人妻には手を出さないのか、それはあなたの目で確かめてほしい。 <取材・文・撮影/週刊SPA!編集部> 【今野裕幸氏】 総合探偵社・スプラッシュジャパン代表。年間1000件以上の男女問題を解決する専門家。著書に『浮気がバレる男、バレない女
週刊SPA!10/7号(9/30発売)

表紙の人/山本美月

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