20代を狙うアラフォー男に「痛い」の声。勘違いした“攻め方”にドン引き
周囲の同世代はとうに結婚し、独身生活を謳歌するアラフォーの遊び相手は20代、といったケースは珍しくない。趣味などを通じて世代関係なく交流を深めるのは結構なことだが、過去の派手な女遊び経験が災いしてか、痛い勘違い男とのレッテルを貼られるケースが続出している。
40代男性に言い寄られた29歳のN子さんはこう語る。
「世代的なものが大きいのだと思うのですが、20代男性と比べて、“ドSアピール”をする人が多いですよね。いわゆる、勘違いSというやつで、ただ“俺が優位に立ちたい”、“俺についてこい”と言いたいだけの。で、それが女のコにウケると思ってる。20代は、同世代にそういう男性がほとんどいないですし、男女は対等、という考え方で育ってきているので、むしろそんなアピールは不快感しかないです」
“自称ドS”だけならばまだましに見えてくるのが、次の事例。自称ドSを通り越して、横暴である。
「自分が狙っていた女のコに彼氏がいたり、脈がないとわかると、急に『あの女狐が』と悪口を言い始める40代男がいます。アラフォーのくせに恋が思い通りにいかないくらいで悪口を言うのも痛いけど、そもそも『女狐』という言葉のチョイスが古い……」(27歳・Yさん)
「20代のI子さんという女のコを狙っている、知人の40代男性Tさん。どう見ても脈がないのに、同じイベントに参加した帰りに、『I子さんを置いていったらかわいそうだから』と待ち伏せ。そういったことを繰り返し、仲良くなったと勘違い。挙げ句、I子さんが女だけで飲もう、と女子会に行く話をしていたら、『俺が誘われないのはおかしい。俺とI子さんの仲、知ってるよね? 俺が参加できないなら、その会は無しにしてくれない?』と彼氏面。Iさん本人も、『俺とI子さんの仲』って……、とあきれ顔。仲も何も、I子さんはむしろ煙たがって避け気味なくらいなのに。この一連の行動に周りはみんな唖然としているけど、Tさんの周囲は全員20~30代。変に年上なため、誰も注意できないんです」(28歳・Oさん)
共通しているのは、“裸の王様”という点。昔は「押せばイケた」かもしれないが、今の20代を相手にするにあたって、それは逆効果でしかない。過去の経験からの「俺は女慣れしてる!」という自信が仇となっているのだろう。また、20代で社会人経験も数年積んでいれば、「自分よりもお金を持っている年上だ」というだけで憧れることもほとんどない。さらに悪いことには、同世代のアラフォーが周りにいないばかりに誰にも注意されずに、勘違いをこじらせていっているのだ。世代には世代に合った攻め方がある。年下の“いい顔”は、単なる建前の可能性が高いことを常に留意しておきたいものだ。 <取材・文/日刊SPA!編集部>
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