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バイオの生みの親が送る“真のホラーゲーム”『サイコブレイク』

乙女ゲーマー・編集まいまいの[絶対夢中☆ゲーム]週報


【サイコブレイク】
PS4、PS3、Xbox One、Xbox 360/ベセスダ・ソフトワークス/PS4、Xbox One・7300円+税、PS3、Xbox 360・5800円+税/発売中

サイコブレイク◆『バイオ』生みの親が送る“真のホラー”

 サバイバルホラーアクションの金字塔『バイオハザード』。’96年に誕生以来、さまざまなホラーアクションが世に登場しました。そんな『バイオ』の生みの親・三上真司氏がここで“真のサバイバルホラー”と銘打った新作を世に送ります。それが、『サイコブレイク』。「恐怖」と「それらをぶち壊し、生き抜く快感」の絶妙なバランスで没入度が高い新生サバイバルホラーゲームです。

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サイコブレイク プレイヤーとなる刑事セバスチャン(35歳)は、ある精神病院で起こった凄惨な大量死亡事件の現場に直行したところ、背後から何者かに襲われ意識を失います。目を覚ました彼を待っていたのは、見たこともない恐怖の世界。異形のクリーチャーが棲息する地へと変わっていたのです。

 真のサバイバルホラーはここが違います。クリーチャーが突如襲いかかってくる恐怖感はもちろん、プレイヤーが自ら考え、生き延びたときの達成感、安堵感も味わえます。また、限られた武器と周囲にある何かを駆使するときの手段は決してひとつではないのがポイント。正解を探すのではなく、高い自由度のなかで戦略を探すことで、いつのまにかどっぷりとゲームに夢中になっているのです。

 クリーチャーの不気味さ、音楽、ストーリー、すべてのクオリティが高く、まるで実世界で起こっているんじゃないかと錯覚してしまうほど。しばらく現実に帰ってこられないけど、これもまた快感の一つなのかも?

サイコブレイク【サイコブレイク】
日本ゲーム大賞2014のフューチャー賞を受賞したこの作品。東京ゲームショウでも話題に。「現時点で、本来のサバイバルホラーの価値をみたす商品は市場に存在していない」とディレクターの三上真司氏が純粋なサバイバルホラーとして生み出した

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サイコブレイク

「サバイバルホラー」生みの親、三上真司氏の最新作




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