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進化するオナホ最前線「市場拡大で新製品続々」

充実した自慰行為への情熱と探究心が生んだ最新の成果を一挙公開。人恋しさを忘れさせる究極の快感への扉が今開かれる!

<オナホでヌく!>市場拡大で新製品続々登場ゲーム連動の電動オナホも

ポリンキー氏

ポリンキー氏

 ここ数年で市民権を得たと言ってもいいオナホール。その流れを作ったTENGAの功績は大きいが、「ほかにも素晴らしい商品がたくさんあります」とは、オナホ専門ショップ「ワイルドワン オナホ館」のポリンキー氏。

 店内には約40社1000種類のオナホールがメーカーごとに陳列。その品揃えは国内最大級だ。

「お店の立地が東京駅八重洲北口のオフィス街ということもあり、お客さまの中心は30~40代のサラリーマン。出張に来たついでに購入されていく方も多いですね」(ポリンキー氏)

 では、そんな同店の売れ筋は?

「第1位は、フェラのような絶妙の吸いつきがたまらない『TENGA ディープスロートカップ』、続く2位は握る場所で感触を調整できる『ZEQOO』。半勃ちでも挿入可能な優れものです。3位はフェラホールの『甘噛みちゅーぼー』。狭い口の作りに、電マをアタッチメントとして使える点がウケています」(同)

桜部のとす氏

桜部のとす氏

 しかし、ほかにも多種多様なオナホがあり、どれを選んでいいか迷ってしまう人も多いはず。これについてオナホレビュー同人誌『おなほなう』の発行人、桜部のとす氏は数多くのオナホを試した結果、「気持ちよさはオナホの大きさ、皮(素材)が厚いほどいい」という結論に達したという。

「皮が薄いとホールの素材の感触が伝わってきません。そういうオナホは安い商品に多く、1000円以下だと値段相応で感度もイマイチ。普段使い用であれば、2000~3000円程度で高品質のオナホがオススメ。商品ごとに柔らかさ、穴のキツさなどの特徴が異なり、好みにもよりますが、ショップなら説明書きや見本が置いてあります。ネット通販で買う場合もレビューサイトに詳しい情報が載っており、購入する際の参考になりますよ」

 さらに実用的な情報として、こんなアドバイスも。

「付属しているローションの量に限りがあるため、あらかじめ量の多い商品を選ぶか、別売りのローションを買ったほうがいいですよ。量が少ないと感度も半減してしまいますから」(桜部氏)

 一方、ちょっと変わったところでは、PC用アダルトゲームやAVと連動できるオナホもある。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=768699

サイクロンX10

アダルトゲームと連動して使えるハイテクオナホ「サイクロンX10」は1万8140円(税込み)で発売中

「『サイクロンX10 USB』という電動回転式オナホなんですが、本体に強力吸盤が付いてハンズフリーでオナニーができます。自分の好きなゲームやAVと連動させながら好きな体勢でヌケますよ。コンテンツに合わせて回転パターンやスピードが変化します」(ポリンキー氏)

 早速、記者も試してみたがゲームの展開に合わせて挿入やパイズリのような締め付けにオナホの動きが変化。視覚的な刺激と相まって今までにない快感を得ることができた。これはお値段以上だ。

【ポリンキー氏】
ワイルドワン オナホ館 館長。業界歴13年の“オナホ博士”。店は東京駅八重洲北口から徒歩1分(東京都中央区八重洲1-6-15-2F)とオフィス街のど真ん中。電:03-3276-0100

【桜部のとす氏】
『おなほなう』著者。本業はイラストレーター。マニアの注目を集める同書は’09年から年1冊のペースで出版。寄稿者として、約30人の同好の仲間が参加している

― 大人の「快楽オナニー」進化論【5】 ―




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