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達人に聞く「夢精を誘発させるための3か条」とは

充実した自慰行為への情熱と探究心が生んだ最新の成果を一挙公開。人恋しさを忘れさせる究極の快感への扉が今開かれる!

◆夢精の達人が明かす今晩からできる夢精誘発術

渡部伸氏

渡部伸氏

 睡眠中、Hな夢を見て、無意識のうちにイッてしまう夢精。ドロドロに汚れた下着に背徳感を覚えつつもその気持ちよさは、「通常の射精の数倍」ともいわれている。

「だから、僕は夢精をいつも頑張っている自分へのご褒美だと思っているんです」

 そう話すのは、全日本童貞連合会長の渡部伸氏。実は、夢精体験が人一倍多いという。

「若いころは月イチペースで、週2回なんて時もあったほど。38歳となった今は昔ほど多くないですが、それでも年3回はありますよ」

 だが、普段から溜めているわけではなく、逆に朝晩のオナニーを日課にしているほど。これは「溜まった末に夢精する」と思われていた夢精の常識を覆す新事実だ。ならばそこに夢精を誘発させるヒントが隠されているに違いない!

「自分は仕事の疲れなどが残った状態で寝るときに意識します。さらにいつもと違う場所で寝ると夢精の確率は高くなります。実際、旅行中や会社で徹夜した際の仮眠中に出ちゃったこともありました(笑)。自宅でも寝室の雰囲気を変えるなど普段と違う睡眠環境にするのもアリだと思います」

 そしてさらにその効果が期待できそうなのが寝る前のイメージトレーニングだという。

「昔好きだったコや同級生の写真を卒業アルバムなどで眺めつつ、エロDVDと交互に見る。妄想ではなく、もっと現実的なレベルとして想像の翼を広げるんです!」

 究極の快楽を求め、ぜひトライしてみよう!

<夢精を導くための3か条>

●適度な疲労感
●いつもと違う睡眠環境
●寝る前のイメトレ

【渡部伸氏】
全日本童貞連合会長。世界初の童貞互助団体の創設者として、全国の童貞たちの支援に尽力している。著書に『中年童貞―少子化時代の恋愛格差―』(扶桑社刊)など

― 大人の「快楽オナニー」進化論【3】 ―

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