エンタメ

誰でも大島優子をハグできる!

大島優子

会見に望むAKB48の大島優子

10/19にお台場のデックス東京ビーチ内シーサイドモールでAKB48・大島優子の等身大フィギュアのお披露目式が開催された。 この本人公認の等身大フィギュア。ふれあいを通じてセレブリティ体験を提供する体験型アトラクション施設「マダム・タッソー東京」内に展示され、誰でも自由に触れ合うことができる。 マーリン・エンターテイメンツ社クリエイティブ・チームの採寸担当者が全身150~200ヵ所を採寸し、製作期間に約3ヶ月。製作費用に約1900万円を要したこのフィギュア。実際見た大島本人も「リアルな自分がいる。特に目がすごい! 瞳がまったく同じです」と驚きの表情を見せた。
そっくりのフィギュア

フィギュア(左)と大島優子本人(右)。並ぶとそのリアルさがよくわかる!

マダム・タッソー内には、ジョニー・デップやマイケルジャクソンはじめ数々の有名人のフィギュアが展示されている。 ※日刊SPA!では、大島優子はじめ有名人そっくりのフィギュアたちを公開中 ⇒【フォトギャラリー】https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=77617 一般参加者でも触れ合えるということで、今回SPA!編集部よりヘタレアイドル好きのヤスオが実際その抱き心地を確かめに行った。 せっかくなのでAKB48の公演曲にもある「背中から抱きしめて」にちなんで後ろから挑戦。
背中から抱きしめて

人の目さえ気になられなければどんな体勢から抱きしめてもOK!

うーん。やっぱフィギュアだからちょっと固い。でも大島優子を抱けるなんて感激ッス! 様子を伺っていると一緒に記念撮影をする人する人、みな顔を緩ませ、「ちょっと笑顔が気持ち悪いよ」など撮影者からツッコミが入る。そのくらいのフィギュアの出来はしっかりしている。一度、その感触を確かめて見るのもいいのではないだろうか。
ダメ絶対!

”ダメ絶対!”と言われてしまいそうだが、こういうイタズラも可能!? 取材陣も執拗に細部を気にしている模様でした。

マダム・タッソー東京の展示期間は2012/1/4まで。 取材・文/ヤスオ 撮影/難波雄史
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事