解体現場の職人が怯える「レベル1」ってなに?――ソラシド本坊のノンフィクション肉体労働エピソード
―[プロレタリア芸人]―
過酷な肉体労働バイトのネタが話題となり、「芸人報道」(日本テレビ系列)などでも特集が組まれた吉本芸人・本坊元児が、初の自伝的小説『プロレタリア芸人』を刊行する。麒麟、アジアンなど売れていく同期への羨望と焦り――。 勝負を賭けて上京するも、芸人としての仕事がほぼゼロ。泥や汗、埃やアスベストにまみれながら、壮絶な肉体労働現場で働く彼の日常は、まさに「現代の蟹工船」。そんなリアルでディープな内容から、一部抜粋してお届け!
◆僕たちは使い捨てか

●肉体労働芸人、ソラシド・本坊を追った実録ムービー「本坊元児と申します」 2/3(火)0:00よりYNNにて配信開始! http://ynn.jp/ 撮影/山田耕司(扶桑社)
―[プロレタリア芸人]―
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『プロレタリア芸人』 肉体労働現場のリアルでディープなエピソードを詰め込んだ珠玉の一冊
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