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韓流アイドル・2PMの平均睡眠時間は、なんと2時間!

2PM

11月2日に発売された3rdシングル「Ultra Lover」がオリコン3位を記録するなど、注目を集めている韓流アイドル、2PM。日本ではデビューアルバムとなる『REPUBLIC OF 2PM』は11月30日発売

 売れているタレントの日常、と言ってしまえばそれまでなのかもしれない。だが、“野獣系”韓流アイドル、2PMのメンバー・チャンソンが「日本にいるときのほうが、韓国よりも早く寝ている」と語っていたのには驚いた。

 この日、来日中の過密なスケジュールをこなしている2PMのメンバー6人とのインタビューが始まったのは、21時30分。だが、朝からテレビ撮影などを終えてきた彼らの顔に疲れの色はまったくない。取材中もにこやかな笑顔で熱心に質問に答え、撮影中もオンオフを切り替えつつ、ときには韓国側のスタッフたちとリラックスしたムードで冗談を飛ばしあっている。

 取材が終了したのは約2時間後の23時30分頃だが、なんと彼らはこの後もダンスのレッスンがあるという。大変ですね、とインタビュアーが語りかけると、返ってきたのが冒頭のチャンソンの言葉だ。微笑みながら、彼は続けた。

「韓国にいるときよりはまだまだ余裕です。韓国では通常、一日20時間は起きていますから(笑)」

 なんと、平均睡眠時間は2時間。しかも、休日も特にないという日々を送りながらも、メンバーたちは時間さえあればジムで筋トレをしているという。どうしてそんなに頑張れるのか、と問うとメンバーの中でも「親的な目線で小言が多い(笑)」と自らを分析するニックンが答えた。

「これは僕たちに与えられたチャンスですから。僕たちが完璧に準備できていれば、ファンのみなさんも喜んでくれるわけで、だからこそハードなトレーニングは欠かせない」

 2PMの野獣系と呼ばれるステージ上での激しいパフォーマンスは、かくも厳しい鍛錬の上に成り立っている。一方、ステージを一歩離れ、テレビやラジオに出演するときは自然体でいるようにしているという彼ら。取材中にも見せていた自然体の笑顔と、ステージでの野獣っぷりとのギャップもまた、ファンを魅了して離さないようだ。

※6人で共同生活をしている2PMのメンバーたち。その生活の一端を知りたい人は、SPA!11/15発売号「エッジな人々」をチェック!

文/SPA!編集部




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