中学生の頃からAV女優を追いかける女子大生「将来は彼女たちを支える仕事がしたい」
ルックスのレベルも上がり、人気AV女優も増加傾向にあるAV業界。女優の露出もますます増え、なんと女性ファンも増えてきているという。AV女優に特別な感情を抱く女性たちのその心情に迫った。
「同級生がハマるK-POPなどは一応追いかけるけど、ちょっぴり物足らなくって……」
茶髪でいわゆる“イマドキ”な女子大生・あやのさん(仮名・21歳)が追いかけるのは、単体女優・希志あいのだ。出会いは男のコにもありがちな、思春期に父親の部屋で見つけたエロ本。
「こんなかわいい女性がこの世に存在するのか!と驚きました。以来、中学生なのにツイッターやブログを毎日チェックして、DMMでサンプル動画も観るように(笑)。化粧や服装も参考にする私のカリスマです」
購入は18歳からのため、それまでイベントは我慢していたが、現在は希志あいのを筆頭に、自身の中で決めた女優“神5”のイベントに足繁く通う日々だとか。
「同級生から旅行・飲みの誘いもありますが、私はイベント優先。この夏稼いだアルバイト代もすべて注ぎ込みました。だって、DVD3枚買って、購入特典の個人撮影もしたいじゃないですか!(笑)」
男性ファンにも顔を覚えられ、撮った写真を交換する仲に。さらに女性ファン限定のオフ会である「女子会」にも参加する。
「あいのちゃんとは緊張で話せないけど、ほかの女優さんには彼氏やエッチの悩みを相談したり、性に詳しい友達みたいな感覚です」
ヴィジュアル面で魅了された彼女だったが、現在では就活の第一候補をAV業界にするほどだ。
「女優さんたちが裏方に女性が足りないって話をしていて。ショップの店員さんでも、事務所のマネジャーでも、制作でも、彼女たちを支えられる仕事がしたいです」
憧れた人の役に立ちたいと目標を持つことで彼女の心は充実感を得ているのかもしれない。
※9/29発売の週刊SPA!では、「まるで宝塚! AV女優を追っかけるオンナたち」という特集を掲載中。
<取材・文/週刊SPA!編集部>
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