30代前半の「若い開業医」は信用してはいけない!?
命を預かる職業である医師が起こす問題は生死に関わることも少なくない。そんなヤブ医者にはできる限り当たりたくないものだが、果たして病魔ではなく、ヤブ医者から身を守る方法はあるのだろうか。
◆若くして開業はヤブ医者のもと
「若先生」などと呼ばれ、近所の淑女から評判の若き開業医。しかし、若かろうとイケメンだろうと、医者の腕は別問題。院長として責任を負う開業医の場合、経験不足の若手医師は信用してはいけないという。
「大学で6年間、初期研修で2年間、その後10年間修業を積んだとしても、医師が十分な腕を持って独立するには20年ほどの時間を要します。つまり、30代前半での開業は時期尚早。あまりに若い開業医の場合は、その経歴をしっかりチェックしておく必要があります」(医師・医療ジャーナリストの森田豊氏)
大学や初期研修時代は、あらゆる診療科目を勉強している段階なので、30代の医師としての経験は10年足らず。よほどの才能がない限り、一流とは考えにくい。
【森田豊氏】
医師・医療ジャーナリスト。現役の医師として、診療に従事するとともに、テレビや雑誌などさまざまなメディアに出演して、病気や医療の問題について解説している
※写真はイメージです
― 急増する[ヤブ医者]から身を守る方法 ―
「大学で6年間、初期研修で2年間、その後10年間修業を積んだとしても、医師が十分な腕を持って独立するには20年ほどの時間を要します。つまり、30代前半での開業は時期尚早。あまりに若い開業医の場合は、その経歴をしっかりチェックしておく必要があります」(医師・医療ジャーナリストの森田豊氏)
大学や初期研修時代は、あらゆる診療科目を勉強している段階なので、30代の医師としての経験は10年足らず。よほどの才能がない限り、一流とは考えにくい。
【森田豊氏】
医師・医療ジャーナリスト。現役の医師として、診療に従事するとともに、テレビや雑誌などさまざまなメディアに出演して、病気や医療の問題について解説している
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