大阪北部地震に「本の印税全額寄付」を表明した高須院長が説く「ボランティアで大切なこと」

大阪府知事の支援要請に「新刊の印税を全額大阪府に贈ります」

 さらに、大阪府の松井一郎知事がツイッターで、「避難をされている方々から、家を片付けるにもキャッシュが必要と要望」があり、「税金で支給するには所得の把握や領収書添付等の制度設計が必要で早期に柔軟な対応が難しい」、そのため「大変申し訳ありませんが無理のない範囲で御支援宜しくお願いします」と寄付を呼びかけたことに対しても、高須院長はいち早く支援を表明。7月初旬に出版される自著『大炎上』(扶桑社新書)の印税を全額寄付するとツイートした。松井知事も「ありがとうございます」とリツイートした。

高須克弥ツイッター(@katsuyatakasu)より

 高須院長は2月6日に発生した台湾東部地震でも、地震発生直後、翌月初旬に出版予定だった自著『炎上上等』(扶桑社新書)の印税を全額寄付するとツイートするなど、いち早く支援を表明した。このような迅速でかつ男気溢れる支援活動には、毎回、称賛の声が上がっている。
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百田尚樹氏「高須院長は筋金入りの男だ」
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大炎上

百田尚樹氏推薦!「高須院長は筋金入りの男だ。こんな豪快な金持ちがあと10人いたら、日本は変わる! 」 笑顔のウラに隠された自身の炎上人生を語った本書では、著者一流の逆境を生き抜くメンタルコントロール術、柔軟な発想法、仕事や人生に向き合う姿勢と心構えが述べられている。波乱万丈、抱腹絶倒、そして生きる勇気と知恵と爽やかな感動が得られる半自伝的人生論!

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