2012年は巨岩の聖地を訪れよ! スピリチュアリスト・ 暁 玲華氏の教訓

◆2012年は破壊と創造の年。禊ぎが来る前に巨岩の聖地で祈れ!

暁 玲華

暁 玲華氏

厄災によって日本の人口が一厘(0.1%)になるという予言があるのをご存じだろうか。「一厘の仕組み」と呼ばれるこの予言は、「神の言葉」が記されているという文書『日月神示』(昭和19年、神典研究家の岡本天明が自動書記で書きあげた神示)のなかにある。暁玲華氏は、今、日本人が目覚めなければ、いずれこの予言が現実になる可能性も捨て切れないと語る。

「人間中心の考え方から、自然と共生する方向へと変わるべき時期に来ています。今後、自然はあらゆる形で、それを私たちに伝えようとするでしょう。その方法が来年痛みを伴う天災という形をとる可能性は、ゼロとは言い切れません」

 数字の持つエネルギーを読み解く数秘術「数霊」では、2+0+1+2=5の「5」という数は、

「分岐点」「破壊と創造」を意味するという。また、マヤ暦も来年ひとつのサイクルを終える。暦や数霊から見ても、天災も含めて何らかの変革が起きる確率が高いと暁氏。

「一種のショック療法的な出来事が起こりやすい年ですね。変化の波に乗り切れていないと、来年、衝撃的なことが個人レベル、国レベルで起きる恐れは十分あります。石のように凝り固まってしまった人間を目覚めさせるためには、硬い石を割るカナヅチのような出来事が必要なんです」

『日月神示』には、人間が改心するまでわからせると書かれているらしい。神の怒りを買わないためにはどうすればいいのか!? 

「日本人は、潜在的にスピリチュアルな力を持っている民族。災害の多い日本ではもともと自然と折り合い共生する生き方が浸透していました。それを現代人は忘れてしまった。だから、日本古来の知恵や考え方を目覚めさせればいい」

 そのために、自然の雄大さを感じる時間を持ち、神社や聖地で自分の幸せを祈ることから始めてほしいと暁氏は言う。

「富士山の女神・コノハナサクヤヒメが、『禊ぎ後の春が来る』と伝えています。私たち次第で、来年を魂が輝く復活のスタートにできるんです。来年は石にパワーが降りる年。巨岩や巨石がある聖地、山をぜひ訪れてみてください!」

 2012年問題対策の一環として、巨乳から巨石へと関心を移してみてはどうだろうか。

【スピリチュアリスト・ 暁 玲華氏】
千葉大学工学部卒。パワースポットブームの立役者として、執筆・講演活動を展開。霊視鑑定やメディアでも活躍中。著書に『あなたの願いが叶うパワースポット』(大和出版)など

― 本気で[2012年人類滅亡/進化]を信じる人の主張【3】 -

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