「ポケモンGOを自宅にいながらプレイできる裏ワザ」の危険性
ポケモントレーナーとして、現実世界のいろいろな場所を歩き、探索して、ポケモンを捕まえる――。ポケモンGOのコンセプトは“外に出て捕まえる”ということだ。だが、圧倒的な社会現象を起こしたものの……
「忙しくて外に出て探す時間がない」
「この暑いなか、外に出たくない」
「田舎すぎてポケストップもポケモンいない」
「夜中にやりたくなるけど、電車もないし、わざわざ外に出たくない」
「外に出るのが面倒くさい」
「雨が降っているときは外に出たくない」
「歩きスマホになって危ない」
といった不満の声も聞こえる。一度くらい「部屋のなかでポケモンを捕まえられたらいいのに」なんて思ったことがある人もいるのでは。
実は、自宅にいながら世界中のどこにでも行けてポケモンを捕まえることができる裏ワザがあるのだ! 方法は2つ。ただし、どちらもポケモンGOの規約に違反する可能性があるので、実行は厳禁だ。
①iPhoneは脱獄(JailBreak)、Androidはroot化して、GPS偽装アプリを使う
②「Nox App Player」というソフトを使う
という2つの方法があるようだ。
①iPhoneは脱獄(JailBreak)、Androidはroot化して、GPS偽装アプリを使う
いわゆる「GPS偽装アプリ」や「位置偽装アプリ」と呼ばれるアプリを使って、“好きなところにいる”ことにさせる裏ワザだ。ただし、そのためにはiPhoneは脱獄、Androidはroot化という作業が必要になる。セキュリティが低下する恐れがある、メーカー保証の対象外になる可能性があるなど、さまざまなデメリットもある。
⇒【画像】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1173674
②「Nox App Player」というソフトを使う
スマホをパソコン上で操作するためのエミュレーターというソフトで、「Nox App Player」というソフトを使う。以前は「Nox App Player」をダウンロードするとポケモンGOがインストールされていてすぐに遊ぶことができたのだが、アップデート後はAPKをダウンロードするなどが必要になった。しかし、「ポケモンGO NOX アップデート」などで検索すると手順を掲載しているサイトも見つかる。
⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1173675
地方ではポケストップもなければポケモンもいない、という事態のまま。東京に来てポケストップの多さにびっくりした人も多いだろう。このやり方を使うと、地方の人でも“東京にいること”にでき、ポケストップでアイテムを集めることもポケモンを捕まえることもできてしまう。また、通常のゲームをするように自宅のベッドで横になりながらポケモンGOをプレイすることができるのだ。
ただし、いずれもポケモンGOの規約に違反する可能性がある。また、位置偽装したアカウントを凍結するという方針も検討されているようだ。本来の遊び方とは違うやり方でレベルを上げ、ポケモンを集めた強いユーザーが、ジムを独占したら……通常の遊び方をしているユーザーにとっては迷惑極まりない。
確かに、地方に住んでいる人は、現在はポケモンGOの面白さを満喫できていないかもしれない。運営サイドにはその対策を望むところだが、ポケモンGOの醍醐味は「ポケモントレーナーとして、現実世界のいろいろな場所を歩き、探索して、ポケモンを捕まえる」ことにある。自宅でポケモンGOをプレイしていては本末転倒。ゲームバランスを損なうこの裏ワザ、実行は絶対に厳禁だ。 <取材・文/日刊SPA!ポケモンGO取材班>
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