ポケモンGOのやりすぎで首・背中に痛みが…体への悪影響に要注意
ポケモンGOがリリースされてから1週間以上が経過した。早くも「飽きてきた」「ブームは長続きしない」といった批判的な記事や声も出てきたほか、トラブルも相次ぎ、配信会社にポケモンを出現させないように要請するなど、さまざまな問題が表面化している。
圧倒的な社会現象を巻き起こしているポケモンGOだが、秋葉原駅クリニックの大和田潔医師は、「首、肩、背中の痛みといった体へのトラブルにも気をつけてほしい」と注意を促す。
「ポケモンGOのしすぎで肩が凝ったり、首や背中に痛みを感じていませんか? 体重が50kgの人で、頭の重さはおよそ5kgあります。スマホ画面に夢中になって頭を30度うつむきになると、首には18kgもの負担がかかっているのです」(大和田医師)
一般に、
頭を15度うつむきにすると、首にかかる負担は約12kg
頭を30度うつむきにすると、首にかかる負担は約18kg
頭を45度うつむきにすると、首にかかる負担は約22kg
頭を60度うつむきにすると、首にかかる負担は約27kg
と言われている。
「うつむき姿勢は首から背中への筋肉に過度に負担をかけ、さまざまな症状を引き起こします。いわゆる“スマホ症候群”と呼ばれ、軽度なものだと肩こりや首の痛み、重くなると手の痺れ、めまい、吐き気まで興す状態に。症状が進行すると、首から腕にかけの激痛や痺れを行き起こす椎間板性疼痛の悪化や、頚椎症性神経根症などになることもあるので注意が必要です。スマホを1日1時間以上操作すると、スマホ症候群になる確率が高まると言われています」(大和田医師)
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