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「フェチなお尻は日常に潜んでいる」 “フェチ神”の異名を持つ写真家のこだわりとは?

無防備な日常の瞬間にフェチがある

 また、女性が脚を閉じた際、股間と両太ももの付け根に三角形の空間が生じることがあり、これもフェチ的に人気の高い要素だとか。 「美尻なのはもちろん、体のスタイル全体のバランスが取れていないとキレイな三角形が出ません。これはフェチ用語で“絶対空域”と呼ばれており、これだけをテーマに写真集を作ったこともあります。それだけフェチ的な作品といえ、個人的にも好きな一枚です」  でも、生尻が見える下着ではない、パンツルックにこそお尻の魅力が隠されているという。 「お尻フェチでも『直接見るより着衣状態で体のラインが出るほうが好き』って人も多くいます。特に就活シーズン時の、黒のスーツに身を包んだ女子大生のパンツルックもお尻のラインが出ている。フェチ的には最高ですね」  フェチと変態性は紙一重なのかもしれない。 【岡戸雅樹氏】 女性のフェティシズムをテーマにした写真集を次々と発表する気鋭の写真家。ネット上では“フェチ神”と呼ばれ、フェチ写真集ブームのきっかけを作った。『くろタイ女子』(ミリオン出版)、『むちり』(扶桑社刊)など著書多数 篠田ゆう●今回のイメージ写真モデル・篠田ゆうちゃん 現役ではトップクラスの美尻&巨尻を持つ人気セクシー女優。識者の宮本小次郎氏も美尻女優としてその名前を挙げるほどで、業界の内外にファンが多い。AVアイドルユニット『PINKEY』のメンバーとしても活躍中!@yu_shinoda 取材・文/高島昌俊 撮影/岡戸雅樹 スタイリスト/小野麻衣子(本誌)フリーライター。鉄道や飛行機をはじめ、旅モノ全般に広く精通。世界一周(3周目)から帰国後も仕事やプライベートで国内外を飛び回っている。
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制服、水着、OL、部屋着etc.溢れんばかりの写真を200枚以上大放出!


くろタイ女子

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