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E-girlsのポップアイコン・Dream Ami「いつか金髪を卒業したい」

――メンバーにはこの曲を聞いてもらったんですか? Ami:メンバーはまだ聞いてないですね。聞かせてないです(笑)。周りの誰かに感想をもらうのも、恥ずかしいので。それで「いまいちだな」って思われたときに、感想を求めるのも悪いなとか思ったり(笑)。自分で書いたらなかなか自分からは聞きづらいですね。でも、反応はすごく楽しみです。 ――Amiさんと言えば「金髪」がトレードマークですが、そもそも金髪にしたきっかけは? Ami:E-girlsができる前の、Dreamとして方向転換していこうと思ったときに、メンバーそれぞれが、いろんなイメチェンをして。自分は前からやってみたいと思っていた金髪にしたんです。そしたら意外と周りの評判がよくて、ずっと続けていて今に至ります。得をしたことは本当にたくさんあって、目立つのはもちろん、E-girlsのメンバーがたくさんいる中で、当時は金髪が一人だったので、覚えてもらいやすかったですね。 Dream Ami――そろそろ金髪をやめようかな、という気持ちは……? Ami:金髪から元に戻してみたいですね。ただ、やっぱり戻しづらいというか、金髪じゃなくなったときのことを考えると、ちょっと怖いなと思います。急に「あれ、誰?」みたいになるのは怖いです。今はまだタイミングを見計らっていますが、せっかく金髪をやめるなら、どこか良いタイミングでと思っているので、まだしばらくは金髪だと思います(笑)。 ――笑顔で明るくてというイメージですが、もともと明るい性格なんですか? Ami:えっ、どうなんだろう? 遊びに行ったり、出かけたりはあんまりしないインドアな性格で休日はだいたい家にこもっているし、普段は「意外と暗いよね」って言われることもあります。「友達いっぱいいそう」とよく言われるんですけど、全然いないんです(笑)。 ――前作のディズニー映画『ズートピア』の日本版主題歌から、周りの印象もずいぶん変わったのでは? Ami:聞いてくださる方の年齢の幅がすごく広がりましたね。小さい子が「Amiちゃん、Amiちゃん」と言ってくれることが増えて、自分の甥っ子、姪っ子ですら歌ってくれていますからね。この間、ショッピングセンターに出かけて、E-girlsのAmiということは誰も気づいていない場所で、隣にいた言葉もまだちゃんと話せないくらいのちっちゃい子が、いきなり『トライ・エブリシング』を歌い始めたのには驚きました。そういう現場に遭遇したのは初めてだったので、とてもうれしかったです。 Dream Ami
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グループとは違ったソロならではの苦労
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Lovefool -好きだって言って-

カーディガンズの名曲をAmiの世界観で表現

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