【AmazonKindle Fire】 脱獄せずにどこまで使えるか?

◆実機レビュー 流行りの脱獄をしなくても、アプリはインストールできる!

 なにかと制約の多いKindle Fireだが、アマゾンによって設定された制約を無効にする、“脱獄”さえすれば、正規Androidとして利用できるようになる。ただし、一度脱獄してしまうと今後のアップデートに対応できなくなる可能性も。そこで今回は、「脱獄せずにどこまで使えるか」をテーマに、転送業者経由で入手した同端末をいじってみた。
 
まず、Kindleシリーズ共通のテーマである、電子書籍を楽しむという点については、米アマゾンにアカウントを作り、決済用クレジットカードを登録すれば問題ない。ホーム画面の上部にある「Newsstand」や「Books」をタップすれば新聞や雑誌、書籍をワンクリックでダウンロード・購入することができた。

 同じくホーム画面上部には、「Music」、「Video」という項目もある。ここでは、アメリカの最新ヒットチャートや本邦未公開の映画やテレビ番組などが閲覧できるのだが、残念ながら現時点では、日本からの購入や視聴はできないようだった。

【後編】に続く⇒http://nikkan-spa.jp/125483

◆英字の情報が欲しい人には最適!

英字の雑誌や新聞を日常的に読む人にしてみれば、現地と時差も価格差もなく、しかもワンクリックで購読できるのでうれしい。そんな人にはもってこいだ

◆Kindleシリーズ初のカラー端末

Kindleシリーズ初のカラー液晶のため、雑誌や写真集なども楽しめる。1冊の雑誌のダウンロードにかかる時間はわずか10秒ほどだ

◆レンタル視聴できる!

アメリカ国内では、映画やテレビシリーズもダウンロードできる。視聴方法には、通常の「購入」ほか、視聴期間が限られた「レンタル」がある

― AmazonKindle Fireを使ってみた!【2】 ―

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