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乃木坂46のメンバー5人が選ぶ「今年の漢字」は? 西野七瀬は“外”

 人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬、白石麻衣、衛藤美彩、中元日芽香、松村沙友理が12日、都内で行われた明治「白のひととき珈琲」「The Milk Tea」のキャンペーンキャラクター就任会見に出席。メンバー5人それぞれの「今年の漢字」から、年末に控えたNHK紅白歌合戦への心境を語った。

乃木坂46

乃木坂46の(写真左から)中元日芽香、白石麻衣、西野七瀬、衛藤美彩、松村沙友理

「明治 白のひととき珈琲」「明治The Milk Tea」のキャンペーンキャラクターに就任した乃木坂46。本日12日からは、『乃木坂46「いっしょに飲も。」』キャンペーンサイトが開設。こちらで公開されているWEB限定ムービーに本日登壇した5人のメンバーが出演している。

 キャンペーンキャラクターに抜擢されたことについて白石は「(「明治白のひととき珈琲」には)自分の苗字と同じ“白”が入っているので、すごく親近感もわきますし、ほっとする優しい味わいになっているので、みなさんに飲んでいただけるようがんばりたい」と意気込む。また、第1弾として公開される白石によるWEB限定ムービー“同期のキミと”篇では「社員証まで作っていただいたので、OLさんになった気分です」と笑顔を見せた。

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話題の“段ボール映画館”で、白石が出演するウェブ動画第1弾「同期のキミと」編を視聴する松村

 一方、撮影で“初体験”を告白したのは衛藤。「生まれて初めてシュレッダーを初体験させていただきました。わぁ~って感動して、たくさん(シュレッダーを)かけたくなりましたね(笑)」とニッコリ。中元も「今回はいろいろなパターンのセリフを試してみたんです。だから、どのセリフが使われるか、私も観るのが楽しみ」と笑顔を浮かべた。この日メンバーは、『白のひととき珈琲』の色をイメージした衣装で登場。「ミルクがちょっと多めで甘めです。自分が商品になったみたいで、かわいらしいですね」と、西野は自身の衣装を見ながら感想を語った。

 会見では、松村が話題の“段ボール映画館”を使って、白石が出演する同キャンペーンのウェブ動画第1弾「同期のキミと」編を視聴。松村は「あぁ~カワイイ!」とはしゃぎながら、「これで見ることによって(白石が)隣にいる感じがリアルに感じられて、より一層、可愛い」と興奮。さらに「もう本当にオレのためにしゃべってくれている感じがすごくして、臨場感たっぷりでした」と白石を“ひとり占め”してご満悦の表情に。一方の白石も、松村のリアクションに対して「すごい。ここまでリアクションしてくれるって。恥ずかしいんですけど、うれしいです」とニッコリ微笑んでいた。

⇒【写真】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1255121

乃木坂46 自身は「珈琲派」という白石は「年末に向けて、『紅白歌合戦』や歌番組が控えているので、これを飲んでリラックスしたい」とアピール。『NHK紅白歌合戦』に乃木坂46が出場するのは今年で2回目。これに西野は「まだ何を歌うか知らなくて。心の準備はまだできていません」と正直な今の気持ちを告白した。

 最後に、今年の漢字が「金」と発表されたこの日にちなんで「今年を漢字1文字で振り返ると?」と聞かれると、メンバーは「アニメ関係のお仕事をさせていただくなど、二次元にどっぷり浸かったので『二』」(松村)、「お仕事で海外に行くことが多かったので『外』」(西野)、「今年はお芝居だったり、写真集を発売したりと初めてのことだらけ。楽しく学べていろんな挑戦ができたので、挑戦の『挑』な1年でした」(白石)、「乃木坂46としても成長できたし、個人的にも成人を迎えたので『成』」(中元)、「個人仕事も増えてきて、これまでやってきたことを固める1年だったので『固』」(衛藤)とそれぞれ振り返った。

<取材・文・撮影/北村篤裕>

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