素人エロ小説では「そんな女いねえよ!」な妄想ワールドが炸裂!

【二次元】
「そんな女いねえよ!」な妄想ワールドが炸裂!


 ここではとても抜粋元を明かせないが、現実ではありえないような二次元の描写が人気だという。リアリティを重視する従来の官能小説に対し、「巨乳で露出好きの魔法使い」「痴女気質の天使」「ドMのエルフ」……など、「そんな女いねえよ!」的な妄想キャラがネット上で次々と誕生している。こんな二次元の世界を『二次元ドリームマガジン』編集部の岡田英健氏が解説。

「女なのにペニスもある『フタナリ』、モンスターがタコの足のような何本もの触手で女性を責める『触手モノ』などがネットで定番です。最近は中出し→妊娠という『はらませ』、『腹ボテ』、巨乳の女のコ(非妊娠)が乳を出す『搾乳』などもある。“射乳”なんて呼び方も定着していますからね(笑)」

 では、実際その一ジャンルである『フタナリ』の作品を紹介。

《「ふふふ、ナコルル、そんなに出したいのかな?」。シャルロットが笑いながら彼女の盛り上がった股間をさする。食い込み気味の股間には萎えたペニスが盛り上がっている。「や、やん、やめて下さい、シャルロットさぁん、び、敏感なんですからぁ」。「あ~ら、あらあら、可愛いわぁ、ナコルル」。(中略)「こんなに勃起して、はちきれそうよ……出したいの?」。「……」「出・し・た・い・の?」。「うん」》

 もはや現実に戻ってこれないような世界である。しかし、上には上がいるようで、岡田氏も驚いてしまうプレイがこちら。

「触手ものの3穴ファックのうえ、さらに耳の穴にまで触手が挿入され、激ピストン……驚きました」

― [素人エロ小説]のスゴい中身【4】 ―




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