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[素人エロ小説]のスゴい中身

昨今の携帯小説ブームの影響からか、ただ今ネットでは素人ユーザーが書くエロ小説が激増中。この傾向に対し、ネットエロに詳しい安田理央氏は、「商品になるレベルではないが、ネットは表現が自由なのでエグいほどのマニアックな作品が多い」と語る。実際、本誌がネット上で検索をかけたところ、莫大な数のマニアックなエロ小説が次々とヒット。今回はその中から厳選した作品の“スゴい中身”を紹介してイク!

【フェチ】
女性の部位にこだわったリアリティあるエロ描写


 規制のユル~いネットのエロ小説では、市販のアダルトビデオやエロ本ではマネできない直接的な表現のオンパレード。中でもフェチ編で紹介する3作品は、女性器の「細部」にまでとことん追及している。まずは二次元世界の調教師と名乗る男性管理人による『新・SM小説書庫』より抜粋。

《雄一は包皮の剥け易さから、この美人女子高生がオナニストである事をとうに見抜いていたが、祥子はすんなりと皮を剥く行為をして連日の指弄りを証明してしまい、お尻の影響で強烈な感度になってしまったその部分の快感にたまらず悲鳴を上げていた。「数を数えてあげるから、皮を剥いたりかぶせたり百回やってみよう。はい、1・2・3…」。すぐに指示に従った祥子には、わざとゆっくりしたリズムがたまらなかった》 

 モザイクの内側を責めた者にしか解らないリアリティのある文章である。このように、女性器の陰核の「皮」のみに焦点をおいた作品もあれば、北斗星エルム氏(男性・独身)の『ライトHノベルの部屋』では、“処女膜”がテーマ。

《宏は舌先を尖らせて処女孔に突っ込み、感触を味わう。「ほのかさんの処女膜、プリプリしていてすっごく美味しいよ!」、「いっ、言うなぁ! そ、そんな事、言うんじゃねぇよぅ!」。顔を真っ赤に染め、でもニヤケつつ文句を言うほのか。自分の純潔を夫に認めて貰い、天にも昇る程嬉しかったのだ。「ほら、ここ。真ん中に指一本分の丸い穴が空いてて、皺の無いピンク色の薄い肉が膣口を綺麗に塞いでる」。宏はわざと声にした》

 と、責められる処女(妻)の台詞がツンデレなのが特徴。時事ネタや流行も逸早く取り入れていれられるのもネットのエロ小説の強みだ。続いて、結城和林氏の『ぐるぽんこ』では、アナルの締め付け具合を表す擬音をメインとした大胆な構成で臨場感をお届け!

《私の結合部からあふれ出る私のお汁を指で濡らし、お尻の穴をいじり始める。「ふえっ…ああんっ…ああんっ…」。「俺のを入れるんだからよっくほぐしとかないとな。前みたいに後から血だらけは勘弁だからな」。ぐりぐり…。《中略》「やだぁ…動いてくれないとやだぁ…お兄ちゃん…私のお腹かき混ぜて…いつもの液注いでぇ」。「おう。覚悟しろよ」。ずりゅずりゅ…。「うあっ…うあっ」。ぐじゅぐじゅ…にゅむにゅむ…。パンパンッ!》

 にゅむにゅむ……。具体的に何がどうなっているのやらわからないが、まぁエロい!

― [素人エロ小説]のスゴい中身【1】 ―




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