恋愛・結婚

女のコがOKしやすくなる誘い方

◆出会いのアポを取り、次に繋げるテクニック

出会い 女性を意のままに操る――男なら一度は抱く妄想。しかし、これが妄想では終わらず、現実になる方法があるとしたら? 女性が無理難題を素直に受け入れる夢のような交渉術を、ネトナン恋愛コンサルタントのSai氏が伝授!

「アポ取りで重要なのは、“男として”女性を誘わないこと。最初に『君のことがイイと思って』のように性的興味を匂わせると、相手から好意を受けていない場合、拒否される可能性が高くなります。まずは、普段の生活や休日の過ごし方などを聞き、共通点や共感できるポイントを探ること。そこから、『じゃあ、せっかくだし一緒に食べに行こうよ』と促すのです」

 映画好きなら「一緒に見に行こうよ」、ダーツ好きなら「一緒にやろうよ」、スイーツ好きなら「一緒に食べに行こうよ」といった具合に誘うといいそうだ。

「このとき大切なのは、“男だろうが、女だろうが誘っていた”と理解させること。相手に『人として興味を持っている』と伝えることで、下心を隠し、男女で会うことのハードルを下げるんです」(Sai氏)

 不純な動機を隠し、スマートにアポを取るには以下の方法も有効。

「手助けアポは有効です。女性が苦手とするパソコンやケータイの知識があれば、『購入に付き合う』を大義名分に。手助けができないなら頼むのも手。『服を買いたいんだけど、女のコのアドバイスが聞きたくて』と頼りましょう。このとき、マフラーや帽子など小物選びに協力してもらうと◎。ハイブランドでセンスがいい店に行けば、小物にこだわる=オシャレな人と認識させることもできます」(同)

 交渉の成功率を上げるには、女性に夢を見させることも重要。

「実際に懐に余裕がなくても余裕があるように振る舞えば、女性はそこから夢を見るんです。僕がよく使う手で、『父親の誕生日プレゼントを買いたいから意見を聞きたい』という文句があります」(同)

 これは、プレゼントを選ぶ体で誘い出し、高級店を物色して一通り意見を聞いたら、「目星がついた、ありがとう」と言うだけ。

「でも、ここから女性は『身内を大切にする人だから、自分が彼女になったら、同じことをしてくれるかもしれない』と夢を見るんです。もし、女のコの誕生日が近いなら『お祝いしよう!』と言えばいい。そこから、“毎年祝ってくれる人”と期待するし、『臨時収入が入ったから、おごらせてよ!』で、“経済的な余裕がある”と見込む。ちょっとした言い方で女性は扱いやすくなるんです」(同)

【Sai氏】
千人斬り達成のネットナンパ恋愛コンサルタント。HP「ナンパな一期一会のススメ」(ichisusu.com/)管理人。教材『サシ飲みセックスアリジゴク』が好評!

― 無理難題に「YES!」と言わせる 目からウロコの交渉術【7】 ―




おすすめ記事