雑学

恋愛系マッチングアプリよりも使える!? 趣味系アプリで美女と出会う方法

現代はマッチングアプリ最盛期。いまや恋愛のみならず、料理教室の仲間探し、フットサルの試合までアプリが使われるようになった。では、ジャンルごとに最も“使える”アプリはどれか? 記者が実際に試してみた!

成否は稼働ユーザー数次第。代用が利くものは過疎化


料理 趣味の世界でもマッチングアプリは浸透中。なかでも、メルカリなどから総額2億円の資金を調達した“食べることが好きな人をつなぐ”アプリ『KitchHike(キッチハイク)』が盛り上がっているという。

「COOK(クック)」と呼ばれる作り手が開催するイベントに参加する形式で、ランチや夕食はもちろん、朝食やお菓子作りまで数多くの募集がある。記者は実際にイタリアンを作る会に参加した。

 参加者は15人で、初心者から上級者まで幅広く、半分以上が女性。20代の雑貨店勤務だという美女に「これ、どうやって切るんですか?」という質問をきっかけに話を聞くと、1人での食事は寂しいので参加し始め、リピーターになっているとのこと。俄然興味が湧くが他の参加者の目もあるので、深くはツッコめず。そして、このときはリピーターと初参加者の割合が半々くらいのようだった。

 イベントによって異なるが今回の参加費は3000円。有機野菜を使っていること、ご飯自体がおいしいこと、出会いのチャンスもあることなどを考えれば文句ナシ。参加者とは料理や食べることが好きという共通点があるので仲良くなりやすいのも特徴。味を占めた記者はその後3回通い、雑貨店勤務の美女とは再会できなかったものの、別の女性の連絡先をゲットした。しかもバランスのいい食事で心なしか健康になった気がする。

 2位にランクインしたのが『AMIPLE(アミプル)』。ライブやスポーツ観戦などの同行者を探せるアプリだ。音楽や食など自分の興味のあるイベントのコミュニティにまず属し、「フォロー(=いいね!)」を送る。ライブのラインナップは、椎名林檎らの大物アーティストから、餃子フェスやJリーグの試合観戦まで幅広い。

 20歳の女子大生と26歳の銀行員とメッセージを重ねたが、約束には至らず。以降、果敢にフォローを送るもそもそもサービスへの参加人数が少ない。トップページのイベント一覧を見ても、椎名林檎でさえフォロー数が75。過疎っぷりは推して知るべしか。やはりライブ同行者探しはツイッターが主流なのかもしれない。

 続いてはコーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会うためのアプリ『CoffeeMeeting(コーヒーミーティング)』だ。20~30代が多いもよう。

 ただしこちらも参加者の絶対数が少なく、アプリ内で表示される「最近成立したミーティング」を見ても成立数は日に5件程度。あきらかに勧誘や保険などの営業目的の人もいるので注意すべし。

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スポーツ系のマッチングアプリも

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