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バドガール×ワイン、“フェチではないニッチ”なセクシー写真にグラドル・依東杏奈が挑戦!

 昨今、ビジネスシーンにおいてマーケティング用語としてすっかり定着した「ニッチ」という言葉。

 “隙間”という意味で使われ、ビジネスシーンでは、「潜在的にはニーズがあるものの、まだビジネスの対象として考えられていないような分野」や、「大企業が進出しない小規模な分野」を表すワードとして頻出する。

 では、このニッチ戦略で“セクシー”を考えてみたらどうなるのだろうか? フェチではなく、ニッチ。まだ世の中に出ていないようなセクシーな写真を目指してみたい。

バドガールがワインを持ったら……


 協力してくれたのは、富山県出身、21歳のグラビアアイドル・依東杏奈さん。

 彼女が持っている自慢の衣装のひとつが、以前にファンからプレゼントしてもらったという、言わずと知れた“バドワイザー”の水着だ。

 この水着、いわゆるレオタードのように上半身を広く覆う普通のバドワイザー水着と違い、カラダを“縦”に隠したり横が大胆に露出されていたりと、よりセクシーさを際立たせる“逸品”となっている。

 そんな超絶セクシーなバドワイザー水着に合う小道具といえば……もちろん、ビールだ。

 しかし、ここでビールを持ってしまったら、それは“市場”においてよく知られた爽やかセクシー。ここではニッチ戦略をとるということで……ワインを持ってもらった。

 セクシーなバドガールが、ワインを持つ――“倒錯”と言ってしまっては言い過ぎかもしれないが、広告代理店的思考でいえば確実にタブーであるこの組み合わせは、そこに想像力豊かな人の妄想を膨らませる“隙間”を介在させており、まさにニッチを体現している。

 なぜこの女性は、ビールではなくワインを持っているんだろう……。というか、なぜバーカウンターで“バド”を着ているのだろう……。「カンパイ」と微笑んでくる彼女と向き合った僕は、一体どんな格好で何を飲んでいるべきなのだろうか…。想像が尽きることはない。

 ソファに場を移してみると、その不自然さ……いや、ニッチはさらに際立つ。ワンポイントの黒のリボンチョーカーとワインが高級感を醸し出すなか、神々しく目に映り込んでくる世界的ビールブランドのロゴ。

 これらの要素に依東杏奈さんの和風な顔立ちも加わり、幾重にもアンバランスな魅力が重なった唯一無二の1枚が出来上がった。

 ビールをワインに持ち替えたことで生まれた、“バドワイン”ともいうべきシチュエーション。新たなニッチマーケットは、「当たり前」と思ってしまう組み合わせをあえて打破することで見つかるのかもしれない。

<撮影:長谷英史、撮影協力:企画・文:チーム背徳感>

※依東杏奈プロフィール
ファインモーション所属、1996年5月25日生まれ・富山県出身・A型
Twitter(@anna0525n_n)やInstagram(anna0525n_n)で撮影会の情報や写真を多数アップ中!

※撮影協力:AsOne Roppongi(東京都港区六本木7-9-3 韮澤ビル201、03-3401-1515)





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