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結局、ルンバってどうなの? 「買うべき/買ってはいけない」掃除機

重視すべきは軽さと価格!


掃除機 ロボット掃除機の登場など、テクノロジーの進化の恩恵を存分に受けられる掃除機。

「吸引力といった基礎的な面から、収納勝手のよさ、デバイスとの連携など、掃除機は家電でも進化がめざましい。とはいえ、高い割に機能もいまいちなモデルが跋扈する不思議なジャンルでもあります」

 そう話すのは、大手量販店の販売担当者だ。

「価格と操作性のバランスでもっとも優れていると感じるのは、エレクトロラックスの最新モデル。スティック、ハンディ、ふとんクリーナーと一台で3役をこなし、取り回しもしやすく、デザイン性も非常に高い」

エレクトロラックス/エルゴラピード・リチウム プレミアム

エレクトロラックス/エルゴラピード・リチウム プレミアム

「また、ロボット掃除機をお探しの方にオススメしているのがルンバの890というモデル。一つの場所を縦横無尽にさまざまな角度から5回以上走破するよう丁寧に設計されていて、吸引力も依然よりアップしています」

アイロボット/ルンバ890

アイロボット/ルンバ890

 一方で、不名誉なワーストワンとなってしまったのがレイコップ。発売当初は革新的な製品に思えたのだが……。

「エレクトロラックスのように、アタッチメントをつけることでふとん掃除機能を包括している製品が出ているため、レイコップは微妙な立ち位置に。それでも専用機にこだわるならダイソンのV7マットレスがコンパクトで使い勝手がよいと思います」

レイコップジャパン/レイコップRX RX-100JWH

レイコップジャパン/レイコップRX RX-100JWH

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微妙な立ち位置に陥ってしまった専用機。オススメ一覧

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