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「しわの数が生きた証」アラサーを感じる瞬間ベスト5

嶋川京都,Gow!Magazine「アラサー女性」という言葉が浸透した昨今、アラサーの定義はわかっていても彼女たちが自分でアラサーだと実感してしまう瞬間はいかなるときなのか。そこで、独身アラサー女性向けのガジェットメディア『Gow!Magazine(ガウ!マガジン)』の美人編集長で、数多くのアラサー女性に取材してきた嶋川京都氏(27歳)に、「わたしってアラサー」と気付く瞬間ベスト5を聞いてみた。

●5位 飲み会の翌朝に、鏡に映った自分の顔を見たとき

「呑んだ翌朝はお酒の抜けが悪くなったせいか、顔がパンパンになることが多くなるのがアラサーの特徴。身体的な老化を実感してしまうのがこの瞬間です」

●4位 後輩たちの飲み会に誘われなくなったとき

「入社3~4年目くらいまでは若手社員の飲み会にも誘われていたが、5年目あたりから一切誘われなくなるんですよね。誘われるのはおじさまからばかり。世代交代を感じてしまうのがこの瞬間です」

●3位 後輩が小室ファミリーを知らなかったとき

「アラサー女性の青春時代は、小室ファミリーの絶頂期と同時期。曲を聴けばあの頃の甘酸っぱい記憶が脳裏に蘇ってくるもの。でも、現在では小室ファミリーの名曲すら知らず、その話題で盛り上がれない後輩が増えてきた。時の流れと自分が年を重ねてきたことを意識するのがこの瞬間ですね」

●2位 お隣の女子会が気になってしまったとき

「アラサー女性同士での女子会の際に、周りからどう見られているのか気になるようになってきた。というのも20代前半の女子会とは、見た目も声のトーンも話の内容も年齢の差が一目瞭然。もはやカルチャーが違うということを知ってしまうのがこの瞬間」

●1位 アンチイジング化粧品に手を伸ばしたとき

「お肌の曲がり角、しわ、たるみが気になる年頃。無意識にアンチエイジング化粧品に手を伸ばしたときに感じる。もしくは、化粧品売り場でお肌チェックしてもらったら肌年齢をずばり30~40歳へ突入とズバっと言われたものなら、グサっとくる。しわの数が生きた証……とやるせなくなってしまうのがこの瞬間です」

「あつかましい」「ワガママ」「我が強い」などのイメージも強いように感じられるアラサー女性。ちょっとしたところで、アラサーを実感しショックを受けている。合コンなどで、アラサー女性がいても優しく接してあげたいものだ。

【嶋川京都(しまかわ・みやこ)】
1984年生まれ。合コン、婚活、モテテク、セックス、トレンドなど、アラサー女性が日々気になっているネタを提供するガジェットメディア『Gow!Magazine(ガウ!マガジン)http://magazine.gow.asia/』編集長。合コン三昧の女性や不倫女性、隠れ腐女子など数多くのアラサー女性を取材。自身もアラサー世代であり、アラサー女性の実態を知り尽くす美人編集長。
※2012年8月に編集長を退任し、Gow!Magazine企画/運営全般を株式会社マッシュルームへ移管

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