仮想通貨でプラス200万円利確した投資家、次に狙うは中華系コイン!?
いい意味でも悪い意味でも話題沸騰中の仮想通貨。果たして、少ない軍資金でも大勝ちするにはどうしたらいいのか。“持たざる者”こそ狙うべき、ハイリスクでありながらも、よりハイリターンをとれる投資法を、実際に「草コイナー」がどう売買しているのか聞いてみた!
●斎藤祐介さん(仮名)の場合:メジャーコインは押さえつつも利益の一部で草コイン購入という手堅さ。中華銘柄は他にも複数保持
ビットコインを10万円台、リップルを10円台で摑めた斎藤さんは、メジャーコインの上昇益を草コインでさらに跳ね上げた。最も利幅が大きかったのは、バイナンスにも上場しているトリガー(TRIG)だ。
「90円で買ったのが最高時には1110円にまでなりました。ただ、その後にトリガーがビットレックス(アメリカの大手取引所)から急に上場廃止をくらって急落。なんとか700円台で利確してプラス200万円ほどです」
そんな斎藤さんは、仮想通貨のイベント情報が載るサイトで情報をキャッチし、先回りしてコインを仕込むのを得意にしている。
「新規上場や大手企業との提携、あとはコインのアップデートといった情報を探ります。今は中華系のコインが熱いと思っています。代表格はネオ(NEO)ですが、もうメジャーコインになっているので、それよりも安いレッドパルス(RPX)とか、ガス(GAS)が面白そうだなと思っています」
《次の注目コイン》
●レッドパルス(RPX)
現在の価格は1RPX(3月19日現在)=8.4円。中国の金融市場をカバーするプラットフォーム。CEOは中国主要メディアに時代の寵児として登場。中国バブルが今後も続けば順当に上がるかも?
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