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SKE48が「インスタ映え&萎え」の写真で白熱トーク 松村香織の衝撃の一枚に会場が騒然

 3月24日、「中京テレビ番組まつり2018」が中京テレビ本社で行われ、SKE48がChuunワークショップ、「ササシマBASE Lab.」音楽ライブに出演した。

 Chuunワークショップでは、昨年12月、無料動画アプリ「Chuun」にて1泊2日の韓国ロケでインスタ映え写真を100枚投稿することに挑戦した番組「松井珠理奈のインスタ映え100枚チャレンジ旅」とのコラボでトークショーを開催した。松井珠理奈はスケジュールの都合によりコメントのみの出演となったが、江籠裕奈、大場美奈、北川綾巴、後藤楽々、斉藤真木子、菅原茉椰、高柳明音、松村香織の8人が登場。

 アイドル人生の命運を握る「写真映え」について討論する予定だったのだが、それぞれが“インスタ映えする”“インスタ萎えする”写真の紹介をするなか、写真の品評に熱くなるメンバーたち。トップバッターとして“インスタ映え”を披露した斉藤の写真に大場が「いいですよね。目を閉じてるのが。斉藤真木子は目を開けてると開けてないではピンクの似合い方も違います」とコメントし、会場から笑いが起きた。さらに“インスタ萎え“では出演してない福士奈央の変な顔を紹介し、メンバーからも「ひどーい」とブーイングが送るなど写真映えするというより、選んだ写真の良し悪しを選定する展開に。

 続く江籠裕奈の“インスタ萎え”写真では斉藤が「さっきのどんちゃん(福士)じゃない」と茶々を入れるシーンもあったが、松村からは「可愛いと思って出してるんでしょう」と言われるなどダメージの少なさそうな写真にざわつくメンバーたち。本人は半目だから選んだようだが、「どんちゃんのやつを見た後だから……」(江籠)とセレクトミスを認めるも、最終的には「ないですもん。インスタ映えしない写真」と常に意識を高く写真を撮っていることをほのめかした。

 松村香織の“インスタ萎え”の発表の際には、衝撃の一枚が登場。本人いわく「私が提出した写真と違う」というその一枚。斉藤が「全然インスタ萎えになってない。マネージャーさんと松村はこれじゃないとなって探してきました」とドッキリを仕掛けたことを明かす。しかし、この写真に会場はおおいに盛り上がり、イベント一番のインパクトを残す形になった。

松村のインスタ萎え

 最後には、高柳から「メンバー(全員のインスタ映え写真)100枚チャレンジやりましょうよ」と提案もあり今後番組とのコラボもありえそうな期待を持たせた。

 トークショー終了後には、音楽ライブステージにも登場。こちらでは鎌田菜月、北野瑠華、熊崎晴香、惣田紗莉渚、髙畑結希、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和も加わり、会場を盛り上げる。「強がり時計」「チキンLINE」「オキドキ」「パレオはエメラルド」「無意識の色」と5曲ノンストップで披露するという気合いの入ったセットリストで圧巻のパフォーマンスをみせてくれた。

 ライブ後、一曲目の「強がり時計」でセンターを務めた江籠裕奈に話を聞くと「頭の2曲は特にセットリストとしては珍しいかったです。『強がり時計』のセンターも初めてだったので知ったときはびっくりしたけど、期待に応えたくて頑張りました。歌い出しが1人で始まるので嬉しい気持ちもありました」と答えてくれた。

 また、中京テレビのイベントに参加できたことに対し、キャプテンの斉藤は「最近、個人的にも毎週日曜日にやっている『スポーツスタジアム☆魂』という番組でラグビーの番組広報大使をやらせてもらっていたり、昔は『SKE48の世界征服女子』という番組をやらしていただいていて久しぶりに会えたスタッフさんもいて嬉しかったので、またSKE48の番組ができたら」と希望を語ってくれた。
  
 31日には4年ぶりの関東での単独コンサートも迫っている。これに対しふたりは「オープニングがすごいです。ちょっとどんな反応になるか楽しみ」(江籠)、「4年前のコンサートとの関わりもあるのでそういったところも楽しんでほしい」(斉藤)と見どころを教えてくれた。最後に「期待を何倍も超えるようなパフォーマンスで、いまのSKEを胸はって示せるようにしたいなと思います」(斉藤)と気合いの入ったコメントをくれた彼女たち。宣言どおりのパフォーマンスでSKE48の“熱量”を示せるのか、期待したい。

取材・文・撮影/八木康晴(本誌)




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