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紀州のドン・ファン、女性4000人もどう口説いた?女で死を逃れた過去も



美女

※画像はイメージです

“三途の川”で選ぶ女性を間違えてしまった?


 そんな野崎氏だが、和歌山県警から死因は「急性覚醒剤中毒」と発表された。しかし、薬物について著書のなかではこう語っている。

<私は酒はビールを少々だけで、オッパイは吸いますけれど、タバコは吸いません。当然、スポーツ選手や芸能人たちに流行の覚醒剤ともまったくご縁はありません>

 野崎氏と親交のあるデヴィ夫人もテレビのインタビューに応じ、「ありえない」と話していただけに、現在も彼の死について不明な点も多い。

 家政婦との関係や22歳のモデル妻Sさん、愛犬の死などが各報道で取り沙汰されているが、事件の全容が解明される日は来るのだろうか……。

 さて、奇しくも命を落とすことにもなってしまった野崎氏だが、60代に入る寸前には九死に一生を得たこともあるという。

 狙っていたホステスを口説けなかった晩、宿泊先のホテルにて脳梗塞で倒れた野崎氏。夢うつつのなかでこんな経験をしたそうだ。

 白い薄着のドレスをまとった美女が小川の向こう側で手招きをしてくる。助平な頭を巡らせて川に入ろうとしたところ、背後から「私はどうかしら?」との声が。振り返ってみると、胸がパンと張ったナイスボディに黒髪ロングヘアーが似合う背の高い美女が立っていた。迷った挙げ句、ナイスボディの女性を選ぶことにした。目を覚ますと丸1日経っており、病院のベッドの上にいた……。

 もしも川の向こう側にいた女性を選んでいたら、“三途の川”を渡っていただろう。

 野崎氏はそう振り返っていた。「好みの女性とエッチしたい一念」で人生を這い上がってきた野崎氏らしいエピソードだが、今回ばかりは三途の川で選ぶ女性を間違えてしまったのだろうか。

 また、狙っていたホステスをお持ち帰りできていたとしたら、腹上死していたかもしれない……そんな最後も悪くないが、<まだまだシャバで数々の美しい女性たちとのエッチを楽しみたいので、もう少し神様にはご猶予くださるようお願いしたいものです> と語っていただけに、今頃は無念でならないだろう。<文/日刊SPA!取材班>

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