恋愛・結婚

旦那も公認の人妻風俗嬢。夫婦でのセックスレスを理由に

たいていの男は、「素人娘」や「業界未経験」といったフレーズに否応なく心が躍ってしまうもの。だが、週刊SPA!風俗担当の精鋭記者たちが調査したところ、哀しい現実が浮かび上がった。現在風俗店で働いている女性の約4割が、経験者採用。移籍や出戻り組なのだ。彼女たちは、いったいどんな心境で、再び風俗店の敷居をまたいだのだろうか。根掘り葉掘り事情を聞いてみた。

なぜ彼女は風俗嬢に戻ったのか?

溜まった性欲は風俗で発散。ED旦那も公認の人妻ソープ嬢


 まるで三流実話誌のような話だが、セックスレスを理由に風俗で働く女性は意外なほど多い。

 キョウコさん(30歳)もそんなセックスレスが原因で風俗業界に出戻りした一人だ。

「20歳からマニア系のイメクラで働いてたんですが、マニアの巣窟みたいなお店で本当に楽しくて、風俗=楽しいって感覚が染みついちゃったんですよね」

 その後、店は惜しまれつつ閉店。キョウコさんも足を洗い、医療器具メーカーに就職した。その職場で出会った15歳年上の上司に見初められ、そのまま結婚。だが、幸せな生活はすぐさま破綻する。

「いろいろあって旦那が左遷されちゃって、それがきっかけでEDになっちゃったんですよ。おまけに給料も激減。そんなときにスカウトされて吹っ切れちゃったんですよね」

 そしてキョウコさんは思わぬ行動に出る。旦那にすべてを打ち明けたのだ。

「セックスもしたい、お金も稼ぎたいからソープで働きたいって言ったんです。旦那はわたしを抱けない、稼げない、そんな負い目があって『嫉妬するけれども……』と言って、渋々ソープで働くことを認めてくれました」

 端から見れば夫婦関係は破綻しているようにも見えるのだが……。

「旦那とは性格は合うんですよ。一緒にいて楽しいし、会話も弾む。今でも彼の子供が欲しいと思ってます。ソープで働き始めてからのほうが、うまくいってるかな」

 そんなキョウコさんにとって、ソープの仕事は天職だという。週に3日。彼女は性欲を発散させるために店へと向かうのである。

― なぜ彼女は風俗嬢に戻ったのか? ―




おすすめ記事