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元・サッカー日本代表選手たちの意外なセカンドキャリア。秋田豊は実業家と二足のわらじ

奥さんと現役時代に始めたカフェを切り盛り・加地亮

※HPより

 2004年にはFC東京に初タイトルをもたらし、2005年、ドイツワールドカップ最終予選では日本のグループ1位通過及び本選出場に貢献。2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会に出場した加地亮。  1998年のJ1・セレッソ大阪入団を皮切りに、J2・大分トリニータ、J1・FC東京、J1・ガンバ大阪、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のチーバスUSA、J2・ファジアーノ岡山でプレーし、昨年、J2リーグ最終節をラストマッチに「自分の思っているプレーができなくなってきた」と、20年間のプロキャリアに終止符を打った。

 2004年に高校の同級生で当時サッカー部のマネージャーだった女性と結婚。ガンバ大阪でプレーしていた2011年7月に奥さんと「CAZI CAFE」を大阪府箕面市にオープンした。現役でプレーしていた間はスタッフに営業を任せていたが、現在は加地夫妻にシェフ、アルバイト10人程度という態勢で店を切り盛りしているという。今年4月の東洋経済オンラインのインタビューでは、下働きを厭うことなく働く様子や、監督や指導者をやるつもりはないもののサッカー教室のイベントを開いたり、サッカーとの関わりはこの先も持ち続けていくつもりと語っている。<文/日刊SPA!取材班>
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