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サラリーマンに訪れる“55歳の壁”。乗り越えるためにすべき5つのこと

 副業と言われても何をしていいかわからないという人も多いだろうが、自分で考える以上に「他人から“頼まれる”状態をつくるのが大事」と言うのはライフデザインアドバイザーの木村勝氏。 「自分がこれまで何をしてきたか、自分に何ができるのかを日頃から周囲に伝えていれば『今度、こういう案件があるから手伝ってもらえないか』と声がかかることもある。そんな、ちょっとした手伝いが副業に発展したという例はいくらでもあります。そのためには、会社の内外で人の輪を広げることが重要。会社の看板があるからこそ会える人もいるわけで、55歳から定年までの5年間は“今後の取引先を開拓する”つもりで活動すれば、会社にいることのモチベーションも見いだせるでしょう」  55歳といわず、40代のうちからこの心構えでいれば、“壁”を跳ね返すことも十分可能だ。 <55歳の壁を跳ね返すには> ・ささやかな副業を始める ・カネがもらえる趣味を持つ ・頼み事をされる人間になる ・自分のできることを人に話す ・顧客を開拓するつもりで人に会う <イラスト/もりいくすお> ― 55歳の壁に潰される人 ―
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