ドンキテレビはアリ?ナシ?「買ってはいけない」4Kテレビ・ワースト3
<買いたいテレビ>
1位 情熱価格PLUS ULTRAHD TV 4K液晶テレビ60型
実勢価格:8万9800円
昨夏、大きな話題を呼んだドン・キホーテの4Kテレビの最新モデル。大きさは3種類あり、「60インチで10万円以下は破格」と板倉氏
2位 ドウシシャ SANSUI 55V型LED液晶テレビ
実勢価格:6万5800円
「ドンキにも負けず劣らず」と評価する低価格高性能の4Kテレビ。ゲーム専用モードの「低遅延モード」のほか、映画モードもある
3位 AIWA 4K対応液晶テレビ 55V型
実勢価格:8万5980円
かつてはラジカセやコンポで知られたメーカーということもあり、「スピーカーなどの音響性能に優れているのが大きな魅力」とか
4位 ノジマ ELSONIC 55V型 4K対応液晶テレビ
実勢価格:6万2800円
大手家電量販店ノジマのプライベートブランド。完売した昨年販売の第1弾の製品になかったフレーム間補正・ぶれ補正技術を搭載
5位 ハイセンス 4K LED液晶テレビ50V型
実勢価格:5万3800円
画面はやや白っぽいが、操作性や基本性能は水準以上のレベル。「なにより1インチあたり1000円弱はかなりお買い得です」
<買ってはいけないテレビ>
1位 シャープ AQUOS 4T-C60AJ1(60型)
実勢価格:16万7000円
人気ブランドの今年3月発売のモデル。「画面のチラつきがどうしても気になる」と意外にも低調な評価に
2位 BRAVIA KJ-65A1(65型)
実勢価格:57万円
昨年6月発売の有機ELテレビ。設置時、横からAのような形に見える個性的なデザインだが、「構造的に揺れに弱そう」とか
3位 LG OLED65B8PJA(65型)
実勢価格:35万2200円
6月発売の有機ELテレビ。ポートが他社より多い4つ搭載されているのはプラス材料だが、「画面が赤っぽくて気になる」とのこと
【板倉正道氏】
デジモノライター。家電やガジェット全般に精通し、買ったものは分解して中身を確認することも。三才ブックスのマニア誌『ラジオライフ』でも活躍
<取材・文/週刊SPA!編集部>
―[プロが買ったもの一覧]―
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