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哀川翔はカブトムシを養殖…芸能人たちの二刀流(副業)事情



哀川翔:カブトムシ養殖


 Vシネマの帝王と呼ばれる俳優の哀川翔(57)は、カブトムシの養殖家という別の顔を持っている。もともとは趣味が高じて始まったものなのだが、年間飼育数5000匹にも達するという哀川ブランドのカブトムシは、ファンの間でもクオリティが高いと好評なのだとか。

 本人いわく、5000匹程度の飼育販売では大した儲けにならないそうだが、彼の手掛けるカブトムシビジネスは、飼育セットやエサのプロデュース、飼育本の執筆、子供向けのカブトムシ飼育教室開催など多岐に渡るもの。“アニキ”と呼ばれ、ちょいワル系の男性から慕われる哀川は今、“昆虫アニキ”として、子供たちからも絶大な支持を集めている。


川合俊一:株式投資


 バレーボールの元全日本男子代表選手で、現在はタレントとして活躍する川合俊一(55)。実は彼、アスリート界の財テク王と呼ばれるほどの株式トレーダーなのだ。

 川合が初めて株式投資を行ったのは、バレーボール選手だった25歳の頃。その後、一時は投資から遠ざかっていたものの、36歳で元女優の中野みゆきさん(46)と結婚した時期に、タレント業で稼いだ5000万を元手に投資を再開したそうだ。しかし、ライブドア事件やリーマンショックによって、2億円を突破していた資産額が5000万円にまで下落してしまったらしい。

 川合はこの一件をきっかけに、改めて株式投資の猛勉強を行ったことで、アスリート界の財テク王としての地位を確立。資産額も順調に上昇しており、アベノミクス時には、数千万の儲けを出したそうだ。

コウメ大夫:アパート経営


 赤い着物に白塗りメイク、「チクショー!」という決め台詞で知られるお笑い芸人のコウメ太夫(46)も紹介したい。お笑い番組『エンタの神様』(日本テレビ系)に出演したことで大ブレイクを果たすも、見事に一発屋として消え去ったコウメ。実は人気絶頂期に稼いだカネを元に4800万のアパートを購入しており、現在は35万円の家賃収入と、ときどきある芸人の仕事のギャラで生活しているとのこと。

 ちなみに、コウメと同じく一発屋芸人としてくくられるスギちゃん(45)も、絶頂期の収入を元手にアパート経営を行っており、月30万円程の家賃収入があるらしい。いくらワイルドなスギちゃんでも、宵越しの金は持たないぜぇ~とはいかなかったようだ。

 今回はつまづいてしまったとはいえ、はるなは三軒茶屋にあるお好み焼き店『大三』など、3店舗の飲食店を経営する立派な実業家だ。『Tokyo Ruby』の再開にも強い意欲を見せているそうなので、ここからまた頑張ってほしいところだ。<文/A4studio>

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