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安倍首相から本田圭佑まで…著名人の“恥ずかしい読み間違い”集 「背後⇒せいご」だけじゃない

岡副麻希:「北北西(ほくほくせい)」→「きたきたにし」

 続いて紹介するのはまたもアナウンサーの岡副麻希(26)。小麦肌と天然キャラで独特な雰囲気を醸し出し、人気を博すフリーアナウンサーである。  そんな岡副は、彼女にしかできない芸当とでも言うべきか、耳を疑う珍誤読をやってのけたのだ。  2017年2月3日放送の「めざましテレビ」にて、「今年の恵方巻きはどの方角を向いて食べるのか」と問われた岡副は、「北北西(ほくほくせい)」と言うべきところを「きたきたにし」と答えたのである。スタジオは騒然としたが、本人は読み間違えていることにすら気付いていなかった。
岡副麻希

天然キャラで人気の岡副麻希(所属事務所 セント・フォースのHPより)


本田圭佑:「清々しい(すがすがしい)」→「きよきよしい」

 サッカー日本代表として今年開催されたロシアW杯でも活躍した本田圭佑選手(32)は、「プロフェッショナルとは……ケイスケホンダ」といった名言(?)を数多く残しているが、今年7月に注目を集めた彼の言葉は今までとは違っていた。  2018年7月3日の「NEWS ZERO」で放送されたインタビューの中で、「きよきよしい」と発言。これが「清々しい(すがすがしい)」の誤読なのではないか、と注目され、SNSなどでは「新たな本田語録」などと持て囃されることに…。  ちなみに本田は放送翌日の4日、ツイッターで「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました。」と投稿。誤読だったことが明らかになった。  放送直後は冷やかされていたものの、潔く誤りを認めた本田に対して、「自分の恥ずかしい部分を認めるのはカッコイイ」、「いっそ『すがすがしい』を『きよきよしい』に変えてしまえばいい」など、好意的な反応が目立ったのだった。

 誤読は誰もが経験しがちな失敗だが、著名人はすぐにあちらこちらで揚げ足を取られてしまうので、そういう意味で酷とも思える。  人間はミスをする生き物であり著名人だって同じ人間。温かい目で見守ってあげたいものだ。<文/A4studio>
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