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アメリカで成功を収めたお笑い芸人たち。渡辺直美やウーマン村本、陣内智則も…



村本大輔:日本では炎上案件でもアメリカならコメディに


 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(37歳)。以前からSNS上などで、政治や社会問題に対する辛口コメントを発信しては炎上していたが、アメリカではそういった話題をネタにするコメディアンが多いこともあり、本格的な渡米を考えているそうだ。

 実際、村本は今年の3月、ロサンゼルスにあるアマチュアコメディアン向けのステージに飛び入りで参加し、トークだけで観客を笑わせる“スタンドアップコメディ”に挑戦。毒の効いた村本節に、現地の客も大盛り上がりだったようである。

 現在はアメリカに短期留学中の村本は今年1月のラジオ番組で、「2年後をめどにアメリカへと拠点を移し、スタンドアップコメディアンになりたい」と語っていた。確かに、村上が追求しているタイプの笑いは、日本よりもアメリカのほうが馴染みやすいものかもしれない。


ゆんぼだんぷ:肥満ボディを活かした音ネタが世界中で大好評


 メンバーが両者とも肥満体系で、その豊満な肉体を駆使した音ネタを得意とするお笑いコンビ「ゆんぼだんぷ」を知っている方は、日本人でもそう多くないかもしれない。しかし彼らは、すでに全米を沸かせた実績を持つ存在なのだ。

 彼らが今年9月に出演した、アメリカの人気オーディション番組『America’s Got Talent』でのこと。たどたどしい英語を喋る、だらしない体系の半裸アジア人男性2人組が登場したことで、会場のテンションはダダ下がり。しかし、ひとたびネタが始まると、会場はみるみるヒートアップしていき、最終的にはスタンディングオベーションが巻き起こったのだ。

 この番組の影響もあってか、彼らのネタは今やアメリカどころか世界的に人気となっている。彼らは現在、世界中を飛び回り、半裸で音ネタを披露する忙しい日々を送っているようだ。



 一時は相方であり、文筆家としての才能を爆発させる又吉直樹(38歳)の陰に隠れるような状態に陥っていた綾部だが、ここにきて再び表舞台へと戻ってきた。日本で芸人として成功を収めた綾部のことだ。アメリカでも、きっと上手くやっていくことだろう。<文/A4studio>

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