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賀来賢人、渡辺満里奈…芸能人の「結婚して良かった」エピソード

小林麻耶:妹を亡くした悲しみに襲われるとき、そばにいてくれる人がいるのは心強い

 今年の7月に一般男性と結婚し、8月に芸能界を引退した元アナウンサーの小林麻耶さん(39)は、10月2日に自身のブログを更新し、「結婚っていいですよ!」と熱弁した。  小林さんといえば、昨年6月に妹の小林麻央さん(享年34)を亡くしたばかり。今でもその悲しみや寂しさに襲われることがあるが、そんなとき、そばにいてくれる人がいることは、とても心強いと語っている。  また、かつては独りで訪れていたようなレストランなどを互いに教え合い、共有できることも喜びのひとつだそう。
小林麻耶

ブログ記事のなかでは、「愛する人がこの世に増えたことで、自分の世界がとても…あたたかくなりました」と結婚観をまとめている(画像は小林麻耶公式ブログ『まや☆道』より)


柳楽優弥:結婚と第一子誕生によって俳優として復帰

 俳優として活躍する柳楽優弥(28)は2004年、芸能界初仕事となる映画『誰も知らない』の主演によって、カンヌ映画祭の最優秀主演男優賞を受賞。一気にスターダムへ駆け上がったわけだが、やはり“カンヌ受賞”はプレッシャーでもあったらしい。2008年には安定剤を大量服用して病院に搬送されたりと、一時の柳楽は迷走状態にあった。  そんな彼の転機となったのが、2010年に女優の豊田エリー(29)と結婚したこと、そして同年に第一子が誕生したことだという。養うべき家族ができたことで再び俳優業と向き合う決意をした柳楽は、豊田を含めた家族のサポートを得て、2010年公開の主演映画『すべては海になる』で俳優業に復帰。現在は個性派俳優として見事返り咲いたのだった。
誰も知らない

柳楽と豊田は同じ高校の先輩後輩同士で、一目惚れした柳楽が猛アプローチをかけた結果、交際がスタートしたという(画像は映画『誰も知らない』公式サイトより)

 結婚とは、“赤の他人”だった相手と家族になること。良くも悪くも人生に大きな影響を与えるものである。もしも結婚するならば、彼らの語るような幸せな結婚をしたいものだ。<文/A4studio>
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