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HKT48、5期研究生14人が初お披露目。7周年イベントで涙のサプライズ

 11月26日、福岡・西鉄ホールにて、HKT48 7周年記念特別公演「777んてったって HKT48 〜7周年は天神で大フィーバー〜」が行われた。

 そのなかでひと際ファンの関心を惹いたのが、5期研究生の初お披露目だ。HKT48として初の沖縄県出身メンバーを含む14名が登場。最年少は小学6年生・12歳の工藤陽香で、平均年齢15歳というフレッシュなメンバーたちだ。公演のなかでは「覚えてください」「メロンジュース」の2曲を力いっぱいに披露し、ファンを沸かした。

 発表ごとはこれだけに留まらず、本編終了後、アンコール明けのMCではドラフト3期生5人の昇格が発表された。チームHに昇格した渡部愛加里は昇格に驚き涙を流すも、最後には笑顔で「(チームHの)センターは愛加里ちゃんがいいねって思ってもらえるように頑張ります」と語ってみせた。

 また、昨年6周年公演で指原莉乃が言った「7周年は専用劇場で迎えられるように頑張りましょう!」というのは叶えられなかったものの、最後の最後にサプライズで新劇場の情報が発表された。

 その情報とは福岡ソフトバンクホークスとのコラボレーション、ヤフオクドーム3階デッキと直結する新たなエンターテイメントビルの1階に専用劇場が誕生するというもの。しかし、そのオープン時期は2020年春。これにHKT48 TeamHキャプテンの松岡菜摘は「(新劇場の発表に)涙が出てきそうになったんですけど、2年後!」とかなり先行しての発表に違った驚きを隠せなかった。

 ともあれ新メンバーの加入や新劇場の発表と未来に繫がる姿を示したHKT48。8周年、9周年とグループを盛り上げ、新劇場のこけら落としにはさらに勢いづいた姿をみせてほしい。

<取材・文・撮影/八木康晴(本誌)>


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