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日テレ部長の7股不倫報道に「遊び方がショボい」の声。花形ギョーカイも今は昔

不倫

セコイ節約で愛人用のお金をねん出

 都内の大手印刷会社に勤める男性も、直属の50代上司の遊び方を見て「業界の終焉」を感じたことがあるという。 「上司には30代と20代の愛人、彼女がいますが、昼飯代や飲み代を削って、女性用のお金を捻出しているのです。バブル経験組で、当時は出退勤は会社の経費でタクシー、八王子の自宅のほかにも港区内に自分用のマンションを持っていたそうです」  しかし、世の中のデジタル化が進み、印刷業界が不況に陥っていることは周知のとおり。 「不況の煽りで上司の出世は見送りになり、これ以上給料が上がらないことがわかると、マンションを売り、部下を飲み会に誘うこともなくなりました。でも女だけは切れなかったらしく……。  飲み会に行っても年が20も離れた部下とも、1円単位までワリカン。昼飯をコンビニのおにぎりだけで済ませていますが、隣の席の部下から弁当のおかずをもらう始末です。しまいには、愛人に贈っていたプレゼント代金を取引先への土産代として計上していたことがバレ、早期退職を会社から迫られているとか(苦笑)」  図式はいずれも、バブル期など「昔はよかった」と思う世代の人々が、当時の思い出や憧れから離れることができず、どうにかこうにか頑張って遊んでみた結果、ということだろうか。  20代、30代には理解不能だろうが、青春時代に味わった甘美を再び……といった40代以上の必死な姿は、悲壮感さえ漂っているかもしれない。<取材・文/山口準> 新聞、週刊誌、実話誌、テレビなどで経験を積んだ記者。社会問題やニュースの裏側などをネットメディアに寄稿する。
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