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「好きな女子アナ」水卜ちゃんを追い上げるのは?人気急上昇の5人

 12月7日、オリコンは年末の恒例企画である「好きな女性アナウンサーランキング」を発表した。

 今回の第1位は有働由美子。他にも第3位に加藤綾子、第6位に大江麻理子…とお馴染みの顔ぶれがいる一方、今年は4人が初のトップテン入りを果たし、混迷を極める結果となった。ちなみに、不動の人気を誇る水卜麻美は、昨年の時点で殿堂入りを果たしているため、今年はランキングから除外されている。

 かつての女子アナのイメージといえば、清楚な才色兼備といったものだった。しかし水卜を見ればわかる通り、最近では強烈なキャラクター性を持った女子アナが人気を集めるようになってきているのだ。

 そこで今回は、強烈なキャラクター性で人気を集める、新時代の人気女子アナを紹介していきたい。まずは、ランクインした女子アナのなかから、特に注目の3人をピックアップしよう。

弘中綾香:猫かぶりをやめ、一皮むけて人気急上昇


 初登場にして第2位に輝いたテレビ朝日所属の弘中綾香。2013年から今年9月まで『ミュージックステーション』の9代目サブMCを務めていた。だが現在、研究助手の肩書でサブMCを務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)では、180度違うキャラを見せているのだ。

 今年の1月には、同番組のメインMCを務め、今年元旦に女優・南沢奈央との熱愛が発覚したオードリー若林正恭に対し、「人見知りだったりとか、女の子苦手芸人とか言っちゃって。世間の見る目も変わって、してやったりって感じなんですか?」と詰問。困惑する若林を「世間を欺いていた嘘つきです」とバッサリ切り捨てる姿に、いい意味で“本性が出てきた”と好感が集まっているようだ。


川田裕美:『アメトーーク!』のひな壇側にも座る


 群雄割拠のフリーアナウンサー界隈で今人気急上昇中なのが、第4位にランクインした川田裕美だ。もともとは読売テレビに所属し、2011年から2015年までは『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の進行を務めていた。

 その人気の理由は、かわいいを通り越し、もはやバラエティ向きな天然ポンコツキャラ。新人アナ時代には「冬は腋毛を剃らない」という爆弾発言を飛ばしたこともあるとか。

 また、運動神経もあまりよくないようで、特にスキップが絶望的なレベルでヘタ。テレビなどで披露するたび話題になり、ついには人気バラエティ番組『アメトーーク!』の「運動神経悪い芸人」にまで出演してしまったほどだ。そんなクセの強すぎるキャラクター性を活かしてバラエティ番組でも活躍しており、昨年は197本もの番組に出演したという。


宇垣美里:かわいいのに…闇の深い発言を連発


 第9位に選ばれた宇垣美里は、TBS所属の女子アナ。青年マンガ誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)のグラビアを飾るほどの美貌の持ち主ながら、実は重度のアニメオタクで、今年の8月には『サンデージャポン』(TBS系)内でアニメのコスプレを披露。かわいすぎるアナウンサーだと話題を呼んだ。

 もちろん宇垣も、ただかわいいだけではない。『サンデージャポン』内では「ゾンビよりも意思疎通のできない生身の人間の方が怖い」、「魔法が使えるなら世の中の悪を焼き払いたい」などと、ダークな一面をたびたび垣間見せている。しかし、こういった闇とともに本質を突いたような発言をすることも多いため、その考え方や、臆さずものを言える姿勢に高い評価が集まっているようだ。


 そしてここからは、惜しくもトップ10にランクインとはならなかったが、今注目を集めている女子アナを紹介していこう。

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「ミスコンに出ても輝かしい未来はない」という女子アナ

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