韓国アパレル業界で活躍する日本人女性。感覚や文化の違いはトラブルから学んでいく
感覚や文化の違いはトラブルごとに学んでいく
日本と韓国の感覚の違いや文化の違いを噛み締めながら生きているふたり。今後はどのように考えているのだろうか。
「日本の女性はカワイイ文化で、韓国の女性はどこかセックスアピールのある洋服を好みます。そういった好みの違いを、これからはOEM業だけでなく、自社のオリジナルブランドにもバランスよく取り入れていければと考えています。現在は、ありがたいことに取引先や仕事の量も増えました。ステップアップというよりも、今ある仕事を必死にこなしていく。大変なこともありますが、まだまだ韓国で生きていこうと思っています」<取材・文/南沙織>
渋谷系ギャル雑誌編集部を経て、フリーランスとして主に雑誌・ WEB の編集や執筆、広告のクリエイティブディレクターとして活躍。日韓クォーター・韓国語留学経験を活かした執筆も手掛ける。Instagram:@happycandybox
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