「平成最強だと思うピッチャー」TOP10。大谷、松坂…1位は誰?
TOP3の紹介を前に、“平成の怪物”が早くも登場
さて、ここからはTOP5の紹介へ。5位は巨人の原辰徳監督を叔父に持ち、2013年からは自身も巨人を引っ張る存在となった菅野智之である。 「チームのエースとして君臨し続けていますよね」(愛知県・50歳女性) 「とにかく打者を抑えているというイメージです」(宮城県・50歳男性) 投手にとっての最高権威ともいえる沢村賞を一昨年、昨年と受賞している菅野は、もはや巨人だけでなく日本球界の宝だ。6年間で76勝というハイペースぶりも見逃せない。今年は背番号を19からエースナンバーである18に変更したことだし、より一層の飛躍が期待されるところ。 そして、僅差で4位にランクインしたのはダルビッシュ有だった。日本ハム時代には7年間で93勝し、2012年からはMLBに拠点を移している。 「日本人離れした投球とメンタルの強さに、いつも驚かされています」(千葉県・49歳女性) 196cmという長身から繰り出されるボールはストレートも変化球も超一級品で、三振を次々と量産。レンジャーズ在籍中の2013年には完全試合寸前のピッチングを披露するも、9回2アウトから初ヒットを許してしまうという惜しすぎる場面も見られた。SNSでは歯に衣着せぬ発言が注目されることもあるが、それも彼のような実力者ならではだろう。本日(6月25日)「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の最終結果が発表され、中日ドラゴンズからは先発投手部門で松坂大輔投手が選出されました。ご投票ありがとうございました!https://t.co/05KB19ZYKX pic.twitter.com/eh1GIMmS75
— 中日ドラゴンズ公式 (@DragonsOfficial) 2018年6月25日
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