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桑野信義が大暴れツイート! あばれる君に麒麟・川島も…SNSの個性が強すぎる芸人たち

 プロモーションやファンとの交流ツールとして、多くの芸能人が活用しているSNS。  お笑いタレントであり、コーラスグループ「ラッツ&スター」ではトランペットを担当していた桑野信義も今年2月上旬、61歳にしてTwitterを開設した……のだが、その内容が尖りまくっていると話題なのだ。  最初にツイートしたのは、現在公開中の映画『アクアマン』のポスターをオマージュした『ア・クワマン』の画像。本家『アクアマン』のポスターには「海中で、暴れろ。」という文字が躍っているが、『ア・クワマン』の場合は「ネットの海で、暴れろ。」となっており、茶髪ロングのカツラを被って筋肉ムキムキなデザインのTシャツを着た桑野の格好は、シュールというほかない。  このように、その人のまた違った顔を見られるのがSNSの面白いところだ。今回は桑野の他にも、SNSで強烈な個性を放っているお笑い芸人たちを5人ピックアップしてみよう。

あばれる君:なぜそんなところで突っ立っているのかとツッコミ不可避

 まずは、ピン芸人のあばれる君。彼のInstagramのシュールさは、先述した桑野にも引けを取らないレベルだろう。  共演したタレントとの記念撮影や、彼の出身地である福島県のご当地グルメ・白河ラーメンの写真が目立つなかでときどき投稿されるのが、さまざまなシチュエーションで彼がただ直立不動しているだけのショット。
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地球の自転を感じています。

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 あるときは美しい自然、あるときは街中の風景、あるときは学校の廊下をバックに、精悍な表情でたたずむあばれる君。一見すると笑う要素なんてないような気もするのだが、これらの写真にはどこか“狙っている感”も漂っており、だんだん込み上げてくるものがないだろうか。それはきっと、普段の暑苦しい芸風とのギャップゆえ?

バカリズム:淡々とされていくバリエーション豊富なロケ弁たち

 お次はバカリズムだ。フリップネタを得意とする彼は、その画力をSNSでも惜しげもなく見せつけているものかと思いきや、そんなことはない。  過去には確かに、『HUNTER×HUNTER』のヒソカや『SLAM DUNK』の流川楓といった人気マンガのキャラクターの自筆イラストを、Instagramにアップしていたこともあるのだが、最近は食べ物の写真が中心だ。しかも、その大半は番組収録時の“ロケ弁”なのである。
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Queen飯

バカリズムさん(@bakarhythm)がシェアした投稿 –

 NHK飯、バズリズム飯、有吉反省会飯……などなど、その日の現場によって弁当の中身はガラリと変わるので、「これが芸能人の食生活か」と興味深くチェックしている人もいるだろう。ただ、彼が現在出演中のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の撮影で登場した弁当では、嫌いなグリーンピースを徹底的に取り除いてから写真に収めるという、オチャメなところも。
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