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不登校YouTuber・ゆたぼんから考える、不登校問題で一番大切なことは?

フリースクール

我々大人に課せられた使命

 近年、出席認定されるフリースクールも増えつつある。中学から不登校になった中島匠一さん(25歳)はフリースクールで過ごした生活についてこう語る。 「教室にはテレビが3台も置いてあり、テレビゲームをしてるだけでもいいし、ジェンガなどの遊び道具もたくさんあって家のような雰囲気でした。おかげで不登校になってもさまざまな学び方があると知り、将来の夢も見つけることができました」  子供たちが「不登校になっても復帰できる社会」をつくることこそが、我々大人に課せられた使命なのかもしれない。 <取材・文/週刊SPA!編集部> ― 元・不登校児たちの主張 ―
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