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小出恵介が意味深発言!? スキャンダルで消えた男優たちの現在

清水良太郎:覚せい剤で有罪判決、完全に引退した

 モノマネ芸人の大御所・清水アキラの息子であり、自身もそのルックスを活かして俳優活動をしていた清水良太郎。大河ドラマ『功名が辻』(NHK)や人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第三シーズンにも出演するなどしており、ファンも少なくなかった。
清水

モノマネも得意だったため、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)では父とも共演を果たしている(写真は清水良太郎のオフィシャルブログより)

 そんな清水だが、2017年に週刊誌『FRIDAY』に違法賭博を報じられ謹慎処分を受けてしまう。その後復帰を果たすが、同年に派遣型風俗店の女性に覚せい剤を使用させ、自身も使用したとして、覚せい剤取締法違反で逮捕。懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けた。  その後、父の事務所である清水エイジェンシーを解雇され、父・清水アキラの涙ながらの謝罪報道が連日続いた。現在、芸能界からは完全に引退。消息は不明だったが、2018年に『FRIDAY DIGITAL』が報じたところによると、父の野球チームで、親子でプレイしている姿が目撃されている。

押尾学:服役のあと、再婚してパパに。仕事は謎

 最後に紹介するのは、元俳優・歌手の押尾学。90年代の後半から2000年代の前半まで、数多くのテレビドラマや映画に出演し、そのオラオラ系で男前なルックスがファンを魅了していた。女優の矢田亜希子とも結婚し、子どもをもうけていたことも知られている。

 そんな押尾は、2009年に六本木ヒルズの高級マンションで、ホステスの女性とともに、合成麻薬のMDMAを使用。さらに女性が亡くなったにもかかわらず適切な対応を怠ったとして、保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕、懲役2年6ヶ月の実刑を言い渡された。  その後は、矢田と離婚、事件発表直前に事務所も解雇されている。釈放後は一般人女性と結婚して子どもをもうけているようだ。現在、自身のSNSでは頻繁に海外に行くなどの豪華な暮らしを発信しており、スリランカの経済担当国務大臣と会食するなど謎の人脈を披露している。 <文/A4studio>
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