恋愛・結婚

年収300万円、イケメンでもない45歳男性に年下彼女がいるワケ

 低収入、非正規雇用、コミュ障etc. 低スペックながら、若い美女と交際する“奇跡の中年”と呼ぶべき男たちがいる。なぜかモテてしまう「低スペックおじさん」の極意とは?

会話も夜の営みも女性優先が当然と心得る

▼増村忠和さん(仮名・45歳)老人ホーム職員/年収300万円
低スペック男の恋愛術

増村忠和さん(仮名・45歳)と4年前から交際中の彼女(32歳)

「私はイケメンでもなく収入も平均以下。自分語りで振り向かせられるような魅力もありません。でも、話を聞くだけならそれってあまり関係ないじゃないですか」  そう話すのは介護士の増村忠和さん。4年前から交際中の飲料メーカー勤務の彼女(32歳)もこの方法で振り向かせた。 「まずは自分を話しやすい相手と思わせ、女性に好意を抱いてもらうことです。基本的には相槌を打ったり、一言二言返したりする程度。決して相手を否定せず、話の腰を折らないようにします。それほど難しいことではなく、慣れれば誰にでもできることなんです」  実は、30代半ばまでは風俗ライターをしており、聞き上手になれたのは当時の経験も大きい。 「話を聞くのが仕事ですし、風俗嬢は働いているのを隠しているコも多く、話したがりのコが多かったですね。連絡先を聞かれることもあって、実際に付き合ったコも何人かいました。  今の彼女とは転職後に通っていたバーの客同士で、出会った状況は異なりますが、話を聞いているうちに彼女のほうから僕のことを好きになってくれたのは一緒です」  とはいえ、現在はすでに40代半ば。彼女からの夜のお誘いに応えるのはキツくなってきたという。
低スペック男の恋愛術

常に荷物に忍ばせているバイアグラのジェネリック薬。1錠1000円近くする高い出費だが、高嶺の花をつなぎ留める必要経費だ

「ここ2年ほど下半身の衰えを感じるようになっちゃったんです。でも、だからといって断るわけにもいかず、そんな理由で一回り以上若い彼女を失うわけにはいきません。そこで最近は専門のクリニックで薬を処方してもらい、いつでも対応できるように常備しているんです」  優先すべきは自分よりも相手。低スペックだからこそ、彼女ファーストであることが大切なのかもしれない。 ▼モテ極意 話は聞き役に徹すべし。レディファーストこそ低スペックの生きる道 <取材・文/週刊SPA!編集部>
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