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岡田結実、女子高生時代に「スカートめくりが流行って…」

 放送中のドラマ『女子高生の無駄づかい』で主演を務める岡田結実(19歳)。元気いっぱい、みずみずしい彼女のコミカルな演技が注目を集めている。自身のJK時代は、はしゃぎっぱなしの“動物園”だったと語るが、まもなく成人を迎える彼女の、仕事へのまなざしは、真剣そのものだった―― 岡田結実

男子の目線を気にせず動物園並みにはしゃぐJKでした

 女子高を舞台にJKたちの赤裸々な日常を綴った青春ドラマ『女子高生の無駄づかい』で、あだ名が“バカ”の主人公・田中望を演じる岡田結実。体当たりで挑む姿が印象的だ。 「笑いあり、涙なし、友情も皆さんが想像するようなベタはものはない、オールコメディな作品です。なにより役名が『バカ』なので、撮影現場に入るとスタッフさんが『バカ入りまーす!』って叫ぶんですよね。たまに遠慮して『バカ様入りまーす!』って言われるんですけど、逆に恥ずかしいです」  今年20歳を迎える彼女。ついこの間までJKだったわけだが、高校生活のバカエピソードは? 「男女共学でしたが、私と友達は男子の目線なんか関係なく、毎日動物園のように騒いでいたので『サル』って呼ばれてました。あと一時期、仲間内でスカートめくりがはやって、授業中に黒板に向かうときに思いっきりパーンとめくられて、前の席の男子に全部見られちゃいました(笑)」
岡田結実

冬の過ごし方は?「死ぬほどミカンを食べる。タダでさえ私、肌の黄色みが強いのに、ミカン食べてさらに黄色くなってます(笑)。あとはNetflixとかで海外映画を見まくってます」


“父の声”がジワる理由

 清々しいまでのポジティブさは、まさに芸人である父・岡田圭右ゆずり!? 「おかげさまで父が司会の『クイズ!脳ベルSHOW』が相変わらず評判で、娘の私としても嬉しいです。早朝、テレビをつけっぱなしにしてると、『あれ!? 懐かしい声が聞こえる』と思ったら父だったりするので、頑張ってるなぁってジワりますね」  離れていても通じ合う父と娘の絆。人を思いやる気持ちに、決して無駄づかいなどありません! 【岡田結実】 ’00年、大阪府生まれ。現在の主なレギュラーは『誰だって波瀾爆笑』『オスカル! はなきんリサーチ』『首都圏情報 ネタドリ!』など。主演ドラマ『女子高生の無駄づかい』はテレビ朝日ほかにて毎週金曜23時15分から放送中(一部地域を除く)。出演はほかに恒松祐里、中村ゆりか、福地桃子、浅川梨奈、畑芽育、井本彩花、町田啓太ら 撮影/加藤 岳 取材・文/中村裕一 ヘアメイク/安田 晶 スタイリング/吉田あかね ※週刊SPA!1月28日発売号より 株式会社ラーニャ代表取締役。ドラマや映画の執筆を行うライター。Twitter⇒@Yuichitter
週刊SPA!2/4号(1/28発売)

表紙の人/ 広瀬アリス

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