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月10日で50万円のパパ活女子、コロナ騒動の影響は…

 薄給やコロナ騒動など、社会不安が高まるなかで“エロ副業”に行きつき、収入を多角化させた女性たち。現代女性のリアルな働き方や金銭事情に迫る!
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春香さん(仮名・26歳) パパ活中も服装やメイクを変えず、キャラをつくらず本業の話もするという。ありのままを見せることがパパとの良好な関係の秘訣だそう

コロナの影響で在宅勤務パパに会えず収入減

▼パパ活、月10日で50万円 本業/美容師 手取り/14万円  もはやエロ副業の定番中の定番となったパパ活だが、世の中の状況と比例して苦境に直面している。副業パパ活歴2年目の春香さん(仮名・26歳)に話を聞いた。 「普段は体の関係アリで一回5万円ほどのお手当をもらっていますが、新型コロナウイルスの影響で、会社員のパパたちが在宅勤務になったのがかなりの痛手。偉い立場の方はより忙しくなってしまいましたし、既存パパも新規パパもなかなか会えなくてピンチです。3月はもともと自営業パパが確定申告で忙しく会えない時期ということもあり、今月の収入は先月よりも20万円マイナスの予定です」  しかし、それでも月に50万円の収入は死守している。 「毎月50万円で契約している固定のパパがいるのですが、彼のおかげですね。その方は工場勤務なのですが、本業は新型コロナの影響を受けていないらしく、いつも通り月に10日会ってお手当をもらっています」
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趣味はホストクラブ通いの春香さん。美容師の手取りではとても足りずにパパ活を開始。困った時には現金一括で80万円もらったことも

 工場勤務の会社員がパパ活費を捻出する余裕があるものなのか、疑問が残るが……。 「実は、パパの資金源も副業から。せどりなどで稼いでいるみたいですよ。50代で妻子持ちの方なので、本業の収入は家族を養うために、副業での収入は全て私のお手当に使ってくれています」  働き方改革が生んだ副業ムーブメントは、パパ活女子のフトコロを温めていたのだった! <取材・文/週刊SPA!編集部> ※週刊SPA!3月31日発売号より
週刊SPA!4/7号(3/31発売)

表紙の人/ 日向坂46

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