恋愛投資家フェルディナント・ヤマグチ氏にとっての本当に恥ずかしいセリフ

恋愛投資家にとっての本当に恥ずかしいセリフ

 インテリジェンスの高い美女が相手なら、どんな殺し文句でも真顔でサラリと言ってのける”恋愛投資家”のフェルディナント・ヤマグチ氏。そんなヤマグチ氏とっておきの、凡人にはとても真似できない(恥)セリフを聞いてみた。

「もう少しでベッドに辿りつけそうな女性に対し、私はよく『セックスする時間がもったいない』と言います。意味がわからないですか? 相手の女性も不思議そうな顔をします。そうしたらすかさず、『だって、ずっと君の目を見ながら話していたいから』と続けるんですよ。これが実に効果的で、その15分後にはもうイタしていますね。カラダ目的ではないという真摯な思いが伝わるからこそ、相手のガードが解けるのでしょう」

 普通に考えたら、女性がドン引きする大やけど間違いなしのセリフだが……。また、ガードを解くためのセリフはこれだけではない。

「例えばドライブデート中、車内でいいムードになり熱いキスを交わしたりすると、男たるもの下半身が反応しますよね。それなのに先を拒まれたら、私はハッキリこう言います。『これは一人で勃つものではない。責任をとってくれ』と。これは説得力がありますよ。だってそうでしょう。運転しているだけで欲情したら、ただの変態ですよ。そもそも、キスを受け入れる時点で相手もその気になっているはずで、拒むのは『軽い女だと思われたくない』という虚栄心が働いているからにほかならない。つまり、このセリフは抱かれるための免罪符を与えてあげる、男の優しさでもあるのです」

 よくもヌケヌケと……。ただ、こんなヤマグチ氏でも、タブーと心得ているセリフはあるという。

「よく別れ話の際、『ブス』だの『育ちが悪い』だの、聞き苦しい捨てゼリフを吐く人がいますよね。しかし、身体的特徴や出自など、努力ではカバーできない部分を否定するセリフは、相手を深く傷つけます。『どうせ二度と会わないから』などと思っているのかもしれませんが、イッツ・ア・スモールワールド。相手がそこここでぶちまけた恨み節が友人や仕事関係者の耳に入り、いずれ自分の首を絞めることになりかねませんよ」

 確かに。この一点だけは、我々も参考にしたほうがいいかも。

フェルディナント・ヤマグチ氏
本業はマーケットアナリスト。美女への投資を励行する恋愛投資家でもある。著書に『恋愛は投資である』(小社)など。華麗なる日常を綴ったブログは

― 「(恥)セリフ」マジで言ったらこうなった!【】 ―




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